仕事の悩み

職場の雰囲気が合わない人へ|無理に居続ける必要がない理由【実体験アリ】

職場に馴染めなくて困っている人
職場に馴染めなくて困っている人
職場の雰囲気が自分に合わなくて仕事に行くのが辛い…。
職場にうまく馴染めない…。
これからどうしたらいいのだろう…。

こういった疑問に答えます。

✔本記事の内容

■雰囲気やノリが合わないのはごく普通のことです

■職場の雰囲気が合わないときの対処法が分かる【実体験あり】

✔想定読者

■職場の雰囲気に馴染めず悩む20代

この記事を書いている僕は、新卒で入った職場を1年ほどで出ていきました。なぜなら職場の雰囲気が合わなかったから。

今は違う職場で気の合う仲間と仕事が出来ています。

チョコ
チョコ
真面目な人ほど、今の職場で無理して頑張ろうとしがちなので要注意です!ぜひこの記事を読んでみて下さい。

この記事を読み終えれば、あなたが今の職場に無理して居る必要がないことが分かってもらえます。

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職場の雰囲気が合わないのは当然ありうること

人間にはそれぞれ違った個性があります。
なので、職場の雰囲気が合わないなんてことは当然なんですよね。

というより、生まれ持ったものと育った環境で人間の個性は形成されるので、他人とぴったり一致することの方がむしろ難しいんです。

雰囲気”を“ノリ”という表現に変えると分かりやすいと思うのですが、“ノリが合わない”とかみんな言いますよね。

例えば、あなたの中学や高校を思い出してください。同じクラスの人全員とあなたは仲が良かったですか?決してそんなことはなかったですよね。

ノリが合うもの同士だけで集まって遊んでいたと思います。

このように学校の例を考れば、あなたが職場のノリに付いていけなくて困っているのは、あなたが変わっているわけでもなく、ワガママなわけでもなく、よくある普通の話なんだと分かってもらえたと思います。

職場の雰囲気が合わないと感じる理由は“疎外感”

職場の雰囲気が合わないと思ってしまう一番の理由は疎外感です。

心理学で人間には社会的欲求と呼ばれるものがあるんですが、これは「集団に属したい」、「仲間が欲しい」といった欲求を意味しています。

この欲求が満たされない時、人は「孤独感」や「社会的不安」を感じるようになってしまいます。つまりこれが、疎外感につながるのです。

さきほど僕は「配属した職場を約一年で出ていった」と言いましたが、その職場では上司から初日こんな質問↓をされたんです。

  1. パチンコはやるの?
  2. 競馬は?
  3. タバコは吸うの?
  4. お酒はいつも何飲んでるの?

で、僕の回答はというと、

  1. パチンコやったことないです。
  2. 競馬もやったことないです。
  3. タバコ吸いません。
  4. お酒飲めないんです…

この段階で、「あれ?なんか俺つまんない人と思われてる?」って不安になりました。

あとから分かりましたが、その職場はギャンブル・酒・タバコが好きな人の集まりでした。

これがきっかけとなり、自分だけが職場の輪に入れない感覚になったのを覚えています。

自分だけが浮いているような感覚と言えばわかりやすいでしょうか。

チョコ
チョコ
仕事はやる気あったんですけどね…いったんこういう疎外感を持つと、気持ちが一気にふさぎ込んじゃうんですよね(>_<)

なので、仕事内容が好きでも、周りと趣味や好みが合わないと、疎外感を持ってしまう可能性もあるのです。

雰囲気の合わない職場だと、自分本来のパワーが出せない

雰囲気やノリが合わない職場では、自分の能力をフルに使いきることはできないです。

雰囲気の合わない職場へ無理して合わせようとしているだけでも、相当なストレスを人間は知らず知らずのうちに感じています。

どうやったら職場に馴染めるかな?

こんなことが常に頭の中をグルグル回っているので、仕事に集中できるハズがないんです。

僕は実際に「タバコだけでも吸えたら馴染めるのかな?」なんてことを思ってしまい、吸えないタバコを吸おうと努力したりもしました…(今思うとムダな努力でしたし、バカな考えでした)

結局はムダな思考、ムダな行動が増えるので、自分本来のパフォーマンスを仕事に出せなるんですね。

職場の雰囲気が合わないときの対処法

ではここからは対処法を紹介します。

  1. 人事部に相談してみよう
  2. 異動届が出せる時期を待とう
  3. 転職を考えよう

人事部に相談してみよう

人事部に相談してみましょう。

相談していることが職場の人間には分からないようにメールなどを使って相談しましょう。

うまくいけば、定期異動の時に優先的に異動させてもらえるかもしれません。

とはいえ、配属されてすぐに人事部に相談してしまうと、ワガママな社員だと思われるかもしれないので、相談するタイミングは考えましょう。

異動届が出せる時期を待とう

定期異動のタイミングまで待ってみるという手もあります。

会社によりけりですが、定期異動が一年に一回は行われます。

このタイミングで異動させてもらえるように異動届を常に出せる準備をしておくのです。

「職場の人間関係で潰れてしまいそう」などの緊急性のある理由を書いて、うまく優先的に異動させてもらえるように仕組みましょう。

転職を考えよう

20代のうちならば、転職も視野に入れましょう。

転職って聞くとハードルが高く感じるかもですが、第二新卒枠でポテンシャル採用を狙えば、まだまだ新しい環境で仕事をすることは可能ですよ。

以下は転職サイトが調査した結果です。

25〜29歳では「転職をしたことがある人」が35.5%、「転職を検討したことがある人」が33.1%という結果になりました。
約7割の人が社会人3〜7年の間に、新卒で入社した会社を辞めて転職をしたり、転職を検討するようです。

引用元:https://doda.jp/guide/ranking/041.html

20代の約7割が転職をすでに経験していたり、転職を考えているのが現実です。

なので、雰囲気が合わない職場から脱出するには、自分から動けることもやっておいたほうが得策ですよ。

もしかしたら黙っているだけで、あなたの同僚も転職しようと考えているかもしませんからね。

求人を探すのにおススメの転職サイト

ここでは2つのサービスを紹介するので、あなたのタイプによって使い分けてください。

がっつり相談して考えたい人

がっつり相談して転職を考えたい人はリクルートエージェントを選びましょう。

あなたに担当者が一人付いてくれるので、今までの職務経歴や専門性・強みを一緒に考えながら、あなたに合った新しい仕事を紹介してくれますよ。

リクルートエージェント相談するだけでもウェルカムという神対応なので、この先のキャリアが不安だ…という人も、相談ありきで利用してみることができますよ。

自分のペースで進めたい人

自分のペースで転職を考えたい人はリクナビNEXTを利用しましょう。

リクナビNEXTは転職サイト登録者数No.1の有名なサービスで、求人の数もトップです。

自分の希望する職業、勤務地などを登録すれば、勝手にメールで希望通りの求人が届くようになりますよ。

リクナビNEXTは実際に応募するかどうかは別として、とりあえず情報を取っておきたいといったニーズにはぴったりのサービスです。

今すぐ転職しなくても、情報と選択肢は握っておこう

これからの時代は、終身雇用は崩壊すると言われています。

転職する人間も右肩上がりに増えることでしょう。

だからと言って、「今すぐ転職しましょう」と言うつもりはありませんが、情報だけは握っておいたほうがあなたの身のためになりますよ。

なぜなら、ストレス・疲労が限界に達すると転職サイトに登録する気力すら無くなるからです。

気になる求人情報をストックしておくだけでも、他の会社へ逃げる選択肢が出来て、過労で倒れちゃうなんて前に救われます。

僕も社会人2年目で、職場に馴染めず辛かった時は、求人情報を見つつ、

  • どうにもならなかったらこっちに逃げよう
  • この職場なら自分と雰囲気が合うかも♪
  • この会社なら年収も今と変わらなさそう

といった感じで、いつも情報を見ていました。

求人サイトは無料です。

あなたにあったおススメの求人が届くようにしておけば、万が一のときに命綱になりますよ。

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登録したからといって必ず転職しないといけないわけじゃないので、安心して下さいね。
匿名で登録できるので、今の会社にバレる心配もありません。

あなたの行動力次第で情報や選択肢はどんどん広がります。

ひょっとしたら、あなたの同僚も黙っているだけで、選択肢を広げるための行動を起こしているかもしれません。

3人に2人が転職を考えている時代です。世間から置いてけぼりを食らわないようにしてください。

これから先、今の職場を続ける自信がない…と感じているのなら、少しでも動けるきっかけを作っておきましょう。

動ける手段の一つとして、以下のようなサービスを使うのも手ですよ。

この記事で紹介した転職サービス

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