人間関係

損する人はある共通の特徴があった!あなたは損し続けますか?

一生懸命仕事してるのに、なかなか報われない。

精一杯やったのに、こんな評価しかもらえないなんて…悲しい。

気付いたらオレって雑用ばっかりやらされてる…。

あなたはこんなふうに損する人になっていませんか?

もちろん仕事をしていて、何気なく自分だけが損してるなーって感じることは誰にだってありますよね。

でも、こんな毎日続くと仕事のやる気が出ないし、モチベーションもどんどん下がってしまいます。

そんな現状は打破しましょう!

たける
たける
損をしている人に共通する特徴を分析すれば、損をしないためにはどうしたらいいのかが分かるようになります。

この記事では、僕が試行錯誤してきた経験をもとに、損をする性格から抜け出す方法を紹介していきます

✔この記事からわかること

■損をしている人には「ある共通する特徴」がある

■損をしない人に変身する方法とは

「損をする人」「利用される人」として、いつも自分ばかり損な役回りだとネガティブな感情に支配されるのも今日で終わりです。

損をする人に共通する5つの特徴

結論から言うと、仕事で損をしてしまう人の特徴は次の5つです。

  1. お人よし
  2. 先読みができない
  3. 気が短い
  4. 応用力がない
  5. 自分の強みを分かっていない

それでは一つずつ掘り下げて見ていきましょう。

お人よしな人

いわゆる「いい人」と呼ばれる「お人よし」は損をする典型タイプです。

あなたのやさしさや、素直さをうまく利用しようと考える人間がいるからです。

ふと自分だけ損な役回りばかりだと感じたなら、いいように利用されていないか落ち着いて考えてみましょう。

人にやさしくするのは大切なことですが、職場という環境においては「いい人」をやめる勇気も必要です。

ここらへんの話は別の記事で詳しくまとめたので、具体的にはいい人をやめる方法を読んでみてください。

先読みできない人

これから起こる出来事を予想できない人も損をします。

先読みできない人は、事が起こってからしかアクションが取れないので、どうしても行動が遅くなってしまうんですよね。

それに対して先読みできる人間は、起こる前から行動を始めているケースが多く、初動が圧倒的に早いんです。

なので、先読みできない人はどんどん置かれて行ってしまうのです。

仕事は早く情報を取ったもん勝ちの世界ですから、先読みできない人はどうしても損をしてしまうんですね。

※先読み出来る人間に変身する方法は記事の後半で書いてます!

気が短い人

怒りの沸点が低い人も、損をする性格です。

仕事で、意見がぶつかることはよくありますが、その度に怒っていては話し合いにもなりませんよね。

まともに話せない人なんだと思われて、意見を言っても受けとめてもらえなくなります。

怒りで物事を抑えつけたり、自分のやりたいことを押し通すのはワガママな子供と同じですよね。

例えば、僕の上司がこの典型的なパターンでして、頭のキレが良く、説得力のある話をする人なのですが、感情が入り過ぎて怒っていることがあるんです。

こうなると、「怒りに身を任せて言葉を発信しているだけだな」と思われてしまいます。

せっかく良い意見を言っても、信ぴょう性や説得力のない意見だと思われるのが落ちです。

ひどい場合、「あいつの意見は聞く価値がない」とまで言われます。

モッタイナイですよね。

なので怒りは抑えて、冷静になる努力をしましょう。

応用力のない人

真面目にこつこつ仕事が出来るタイプだとしても、ずっと基本のことしかできないなら結果として損をします。

応用がきかない人は、同じ結果しか生み出せないです。

いつも同じアウトプットしか出せない人は、良い評価をもらうことは難いし、出世も遠のいていきますよね。

昇進できないということは、一生利用される側のままということです。

さらに応用力のない人は、状況の変化にも柔軟に対応できないです。
(業種にもよるとは思いますが、)いつもいつも同じやり方でこなせる仕事なんてほとんどないハズです。

例えば、こんなことってありませんか?

  • 急に同僚が休んでしまって、その穴をカバーしないといけない
  • 飛び込みの仕事や会議が入ってその日に予定していたことが出来ない

そんな時に、テンパって手が止まってしまうと、柔軟に対応できてるとは言えません。

要するに、応用力が無い人は仕事ができず、会社から捨て駒としていいように使われて、損な人生になる可能性が高いです。

※真面目に仕事をこなしてるのに評価されない…(>_<)と感じている人はこの記事↓も合わせてお読みください。

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自分の強みをうまく表現できない人

これが一番損しています。

せっかくアピールポイントを持っているのに、相手にうまく表現できない人です。

たける
たける
さらに言うと、自分のアピールポイント(強み)をわかっていない人はもっと損しているんです!

なぜか?

それは自分の強みを分かっている人と、分かっていない人では、自信の持ち方に大きく差があるからなんです。

あなたは、

僕なんて・・・。私なんて・・・。

が口癖になっていませんか?

「自分ばかり損している」なんて腐っている人に幸運は訪れないですよね。

断言しますが、強みのない人なんていませんよ!

とはいえ、客観的に自分の強みを見つけるのって難しいですよね。

そんな時にはこういったツール↓を使ってみましょう!

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転職サイトと聞くと、じゃあ転職に興味ない人は意味無いのかと思いきや、すごく客観的に診断されるので、実は転職に興味がない人でもめっちゃ使えると思います!

診断結果は以下のような形でアウトプットされます。(サンプルは恥ずかしながら僕の診断結果なので、サラッと流してください笑)

各項目が数値化されてどこに強みがあるのか分かるので、自分だけでは気が付かなかった伸ばせる才能を発見できます。

あなたの眠った才能を掘り起こしてみましょう!

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自分の強みをもっと深く知りたい方は自分の強みを見つけて、それを活かす方法を合わせて読んでみてください。

「損しない人」になる4つの方法

ここからは損をしてしまう性格から脱出する方法を解説します。

以下、4つがその方法です。

  1. 心にゆとりを持つ
  2. 考えて、分析する
  3. ”出来る人”になる
  4. すぐにYesと言わない

一つずつ解説していきましょう。

心にゆとりを持つ

すぐに感情的になってしまう人は損をするという話をさっきしましたよね。

感情的にならないためには心のゆとりが必要です。

短気な人って、もともと短気なんじゃなくて、心のゆとりがなくなってきてオーバーフローしていることが原因だったりします。

例えば、時間にゆとりを持つために10分前行動を意識する。でもいいでしょう。

人間は余裕がないときに、些細なことでどうしてもイライラしてしまいます。

なので、時間にゆとりがあることは、同時に心にもゆとりを持てると言えます。

感情的になりそうになったら、「今はゆとりがないだけなんだ」と自分に言い聞かせてみてください。

そうすれば冷静さを取り戻せます。

考えて、分析する

論理的に考えたり分析できない人は、損をする性格からなかなか脱出できないでしょう。

これができなければ、「先読みできない人」の仲間入りとなってしまうからです。

ではどうすれば先読みできる人間になれるのか?

答えはシンプルで、過去の経験や身に付いた感覚を分析し、考えることです。

たくさん経験を積んでも、それをうまく生かせないようでは意味がないし、成長がありませんよね。

「次こうなるんじゃないかな?」といった感じで、常に先を予想しながら仕事をする習慣をつけましょう。

予想したなら、結果がどうなったかを確認して、答え合わせをしてください。

これを繰り返すことで、「考えて分析し、予想するスキル」が高まります。
つまり「先読みをする力」がどんどん伸びるのです。

どうしても予想するのが難しい場合は、いくつかパターンを考えておくのもいいかもです。

例えば、
結果が『○○』の時はプランAを実行する。
結果が『△△』の時はプランBを実行する。

このようにいくつかのパターンを予想しておき、その先の行動も決めておくことで、初動が遅くなる事を防げます。

出来る人になる

仕事のスキルと、自己アピール力の両方が高い人間になりましょう!

この両方を合わせ持っている人が「出来る人」です。

どちらか片方だけではいけません。
片方だけでは途端に「出来ない人」へ急降下します。

なぜなら次のような理由があるからです。

仕事のスキルだけが高い人は「都合のいい人」

仕事のスキルだけが高い人は「都合のいい人」なってしまいます。

悲しい現実ですが、仕事のスキルだけが高いだけではうまく利用されてしまうのがオチなんですよね。

アピール力のある人なら、うまく利用される前にきっちり自分の言い分をいいますから、都合のいい人になることはありません。

自分ばかり損な役回りだと感じるなら、アピールが足りているか疑ってみてください。

この記事↓では、都合のいい人にならない方法をまとめているので、合わせてお読みください。

職場で都合のいい人にならない方法【ポジションを確保するだけです】言われたらなんでも引き受けてしまう都合のいい人になっていませんか?この記事では職場で「都合のいい人」にならない方法を解説しています。こんな毎日はもう嫌だと思うのならぜひ参考にしてください。...

自己アピール力だけが高い人は「口だけ人間」

自己アピールだけが強い人は「結果がついてこない人」なってしまいます。

アピールが上手な人って、口がうまい人ですよね。

なので口で良い事ばかり言って、結果がついてきていないことが多いんです。

これでは先輩や後輩にあなたの本性を見抜かれて損をしていまいます。

あなたは「仕事のスキル」「自己アピール」のどちらか片方だけになっていませんか?

片方だけでは「出来る人」になれずに、損をする結果になってしまいます。

なので、足りない方の力を身に付けていきましょう。

すぐに「Yes」と言わない

自分を大切にする意味もこめて、なんでも相手に合わせて「Yes」と言うのはやめましょう。

相手に気を使って「Yes」ばかり言っていると、どんどんストレスがあなたに蓄積されます。

それだけでかなりの損をしていますよね。

本当ならば、嫌なことはきっぱり「No」を相手に突き付けるのが理想ですが、かなりハードルが高いんですよね。

じゃあどうしたらいいのか??

それは、「No」と言うことを意識するんじゃなくて、「流す」ことを意識すればいいんです!

例えば、
「これもついでにやっといてくれる?」と仕事を頼まれた時は、

「ちょっと時間がなくて・・・」と言ったあとに、

「○○さんも今同じことやっているのでそちらに言ってもらってもよろしいですか」
と付け加えます。

このように、断った相手に対して次の手段を提供することで、断られた側もそこまで嫌な気にならないと思いませんか?

小さい事からでいいので、うまく「流す」感覚を覚えていきましょう!

ちなみに他にも「仕事をうまく断る方法」をまとめました↓あわせてお読みください。

仕事を断れないのは人間関係を気にするから!3つの上手な断り方仕事を断れないのは相手を気にしすぎているからです。とは言っても、人間関係をむげにしてよいわけではないので、角を立てずに上手に断る方法を紹介していきます。...

仕事で利用されていると感じる方は、これ以上損しないために行動を変えていこう!

ではポイントをまとめます。

損をする人の特徴
  • お人よしな人
  • 先読みできない人
  • 気が短い人
  • 応用力のない人
  • 自分の強みをうまく表現できない人
損をしない人になるには
  • 心にゆとりを持とう
  • 考えて、分析する
  • デキる人になる
  • すぐに「Yes」と言わない

いきなり損をしない事だけに意識を持ちすぎると、人間関係をうまく維持するのが難しくなります。

ですが、理不尽にあなたが損をしているのはモッタイナイ話。

行動しないと何も変わらない。まずは何か行動してみましょう。

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