仕事の悩み

仕事の憂鬱から逃げる方法【行動しつつ考えるのが理想的です】

憂鬱な人
憂鬱な人

せっかくの休みなのに、明日から仕事だと思うと一気に気分が沈んでしまう。
友達と楽しく遊んでいるのに、ふとした瞬間…仕事が頭によぎって憂鬱になる。
こんな憂鬱から脱出できる方法があれば知りたいなぁ。

この記事ではこういった疑問に答えます。

仕事のことを考えたくないと思えば思うほど、何度も頭に浮かんできて憂鬱な気分になりますよね。

僕もそんな毎日を送っていた人間の一人です。精神的につぶれかけていました。

とはいえ、それはもう過去の話なんです。

✔本記事の内容

■なぜ仕事を憂鬱に感じてしまうのかが分かる

■仕事の憂鬱から脱出する方法が分かる

僕がどうやって憂鬱から抜けだせたのか気になりませんか?

この記事を読み終えれば、仕事の憂鬱から抜け出す方法が分かります。

仕事を憂鬱に感じるのは、あなたのせいではありません

まず基本的に、仕事に対して憂鬱な気分になってしまうのは、あなたが精神的に弱いとか、仕事が出来ないからではありません。

あなたの置かれている環境に問題があるのです。

例えば、あなたは他人に嫌われるようなことをあえてやりましたか?
そんなハズはないですよね。

あなたは気分の乗らない仕事を自分から手をあげてやっているのですか?
まさかそんなハズもないでしょう。。。

つまり、たまたま今の環境に置かれてしまったこと自体に問題があるのです

なのであなたは何も悪くありません。自分に自信を持ってくださいね。

みんなもそれなりに仕事に憂鬱を感じているのが現実

憂鬱を感じているのはなにもあなただけではありません。

楽しく過ごした休日の翌日や、まだまだ遊びたいなーって思う時は誰だってそれなりに憂鬱になってしまいます。

とはいえ、人間関係や仕事内容の悩みを持っている人には大きな憂鬱が重くのしかかっています。

僕の暗黒時代を少しだけ話させてもらうと、まさしく「人間関係の悩み」と「仕事内容の悩み」両方をかかえてしまっていたんです(^_^;)

順調に歩んできた人生、ここで狂ってしまったと本気で思いました。

パワハラ上司と、その指導方法に影響を受けた一つ上の先輩から集中攻撃を受けて、すぐに会社に行きたくなくなったんです。

ですが、社会人としての責任感やら、周りの目線やらを気にしていた僕は、「新卒で入社した会社なんだから頑張らないと…」と、自分に無理やり言い聞かせてました。

もう逃げたいよ…
でも逃げられない…

この葛藤に苦しんでいたんです。

チョコ
チョコ
このまま葛藤しつつ、憂鬱に耐えながら仕事を続けることはできないと思いました。だから僕はある行動に出たんです。

仕事の憂鬱から逃げる方法

僕は「どうやったら憂鬱じゃなくなるんだろ?」ばかり考えていました。

当時(約10年前)インターネットで色々と調べましたが、結局出た答えはとてもシンプルで、僕がこの職場を出て行くしかないということでした。

その時の僕の気持ちはこんな感じでした。

  • 転職なんて怖くて出来ない
  • でも今の職場に居続けたら自分がつぶれるのは時間の問題

そこでまずは転職サイトに登録だけして、どんな転職先があるのかを常にチェックするようにしていました。(※この行動が結果として僕にとって最高の結末を与えてくれました。詳しくは後述してます。)

この時僕はまだ20代前半。
若ければ求人ってたくさんあるんだなぁってことに気が付き、これだけでも救われたような気分になりました。

の会社でも働き口があると思うだけで、憂鬱さが減少したんです。

具体的な例を言うと、次のような心境の変化がありました。

例① イヤな仕事を押し付けられた時

  • この会社しか居場所がないと思っている僕
    →断れない。断ったら嫌われて余計にいずらくなるし怖い。
  • 他の会社でも働けることが分かってからの僕
    →堂々と「No」と言える。最悪嫌われたら転職すればいいから。

例② お酒を強要されて辛い時

  • この会社しか居場所がないと思っていた僕
    →断れない。付き合いの悪い奴だと思われて二度と輪に入れてもらえなくなる。
  • 他の会社でも働けることが分かってからの僕
    →堂々と「No」と言える。嫌われたりいじめられても転職すればいいから

最強の盾は「最悪自分は逃げる事が出来る」です

あらかじめ他の働き口を探しておくことで、「最悪自分は逃げる事が出来る」と考えることができます。

たったこれだけのことで、「今の会社で一生やっていくしかない」という”足かせ”から解放され、憂鬱や不安が薄まるのです。

僕もこれは仕事が辛かった時に体験しています。

次のような流れでした。

  1. 仕事が憂鬱すぎて、精神的につぶれそうになる
  2. このままじゃまずいと思ってなんとなく転職サイトに登録
  3. 情報を見ていると、意外と求人があることに安心する
  4. 自分に自信が付く
  5. 今の会社がすべてじゃない
    僕には他の選択肢もあるんだと思えるようになる
  6. 今の会社から最悪逃げればいいので、強気の姿勢で今の仕事に取り組める

①~③までの僕は、恐怖と不安から生きてる心地がしなかったです。

でも何か行動しないとこのままでは精神がモタナイ…と思っていたので、ぎりぎりのラインで動いていました。

太字の④~⑥の僕は、自分でも思ってなかったほどポジティブな感情に変化していました。

これはホントにうれしい誤算で、他にも仕事の選択肢があるというだけで、こんなにも今の会社に強気な姿勢で取り組めるのかと驚きました。

ちょっと余談ですが、僕にはブラック企業で消耗している友人がいました。残業代が給料に見込みで初めから入っており、夜中まで残業しても手取りは20万そこそこ…。

なので、僕の体験談を友達にお話しして、他にもどんな仕事があるか見てみるだけでも世界が広がるよと伝えました。

一か月後に連絡を取ると、その友人はこう言ったんです。
「首になってもいいやぐらいの気持ちで、強気に残業代を交渉したよ。でも応じてくれなかった。だから転職してやった。給料はそのままで、毎日明るい時間に帰ってこれる仕事になったよ(^^♪」

他の世界を知った上での行動は、ここまで強くなれるんですね。

あなたは今の職場以外の世界を知ってますか

あなたは今の会社・職場以外の世界を知っていますか?

20代で新卒ならば、ほとんどの人が今の会社しか知りませんよね。というか知りようがないのです。

ちょうど20代の時の僕も同じでした。

20代というのは社会に出てすぐなので、右も左も分からず苦労します。
そしてなぜか、新卒で入った会社に忠誠心を持たされてしまうんですね。
気が付けば「この会社にすべてを捧げるんだ」的な状態に。
冷静に考えればそんなこと思う必要ないんですけどね。

なので、今の会社でなんとか結果を出そうと躍起になってしまって潰れたり、働きアリのように働かされて命の崖っぷちに立たされている若い人を見ると、「もっと周りの世界を見てくれ!」「そんな会社ばかりじゃないよ!」と伝えたくなります。

この事件↓はホントに胸がしめつけられました。まだ記憶に新しいですよね。

【衝撃事件の核心】東大卒エリート美女が自殺までに綴った「苦悶の叫び」50通 電通の壮絶「鬼十則」が背景か

広告大手代理店「電通」に勤めていた高橋まつりさん=当時(24)=が、過労を苦に自殺したことが波紋を広げている。高橋さんは直前の2カ月、友人や母親らに、LINEやツイッターなどで「過労」をうかがわせる50通以上のメッセージを発信していた。「本気で死んでしまいたい」。そこには、もだえるような苦しみがつづられている。電通は以前にも入社2年目の男性社員を過労自殺で失った。悲劇はなぜ繰り返されてしまったのか

引用元:https://www.sankei.com/premium/news/161022/prm1610220014-n1.html

僕は転職サイトというものに出会って、まだ若い自分には選択肢がたくさんあることを知り、勇気をもらい、前向きに行動できました。

あなたにも、僕と同じように前向きに行動できる準備をしてほしいと思います。

仕事の憂鬱に耐えるだけの人生はやめて、ほんの少し行動しましょう

仕事が、あなたを精神的につぶすほど憂鬱なら、ほんの少し行動しましょう。じっと耐えるのだけはやめましょうね。

あなたも僕と同じように転職サイトを利用すれば、視界が広がって自分に自信が持つことが出来るし、選択肢を広げることが出来ます。

なぜなら、今は10年前と比べて求人の量も増えているし、「第二新卒」なんて言葉あるほど20代の人が転職するのに有利な環境が整っています。

この記事↓にも書いてるんですが、実際に転職する場合、若ければ若いうちのほうが有利ですよ。合わせてお読みください。

20代転職は不安でも悩む必要がない理由【チャンスを逃してます】 20代で転職しようと思う人はこういった悩みや不安をみんな持っています。 なので、いざ「転職したいな」と思っても、失敗するの...

30歳を過ぎた僕が今改めて思うことは「若いうちに動き出して本当に良かった」ということです。

僕がもしあの時、仕事の憂鬱さをごまかすことばかりに走って、ギャンブルや遊ぶことに熱中していたら…。

きっと今ごろも週末をばかりを楽しみにして、平日はつまらない毎日を送っていた事でしょう。

憂鬱さをごまかすことに注力するんじゃなくて、今の状況を変えることが必要だと僕は感じました。だから行動したんです。

残念ですが、口をあけて待っているだけでは何も変化は起きませんよ(>_<)

行動しなければ、この憂鬱さから脱出するチャンスすらないのです。

僕が当時利用してた転職サイトよりも、今はもっと優良なサイトがたくさんあります。

繰り返しになりますが、今の時代は第二新卒という言葉があるぐらい、優遇されています。

チョコ
チョコ
昔はそんな言葉すらなかったですからね。笑
今の若い方はホント羨ましいです…(>_<)

あなたも転職サイトを覗いてみて、どんな求人があるのか確認してみて下さい。

そうすれば、ちょうど10年前の僕のように、あなたも考え方が変化しますよ。

  1. 仕事が憂鬱すぎて、精神的に潰れそうになる
  2. このままじゃまずいと思ってなんとなく転職サイトに登録
  3. 情報を見ていると、意外と求人があることに安心する
  4. 自分に自信が付く
  5. 今の会社がすべてじゃない
    僕には他の選択肢もあるんだと思えるようになる
  6. 今の会社から最悪逃げればいいので、強気の姿勢で今の仕事に取り組める

最後の⑥番目の、「いつでも会社から逃げることが出来る状態」にしておくことが、心の健康につながりますよ。

あなたが精神的につぶれかかっているのなら、ぜひ僕の行動を参考にしてみてくださいね。

まずは行動。そして動きつつ考えてみるのが効率的です。

こういったチャンスを活かすも殺すもアナタ次第です。

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