人間関係

真面目だけでは評価されずに損します!高い評価を生み出す仕事術とは

上司に文句も言わず真面目に言われた事やっているんだけどなぜか評価されない・・・
どうしたらもっと評価してもらえるのかな?

こんな疑問に答えます。

✔本記事の内容

  • 真面目に無難な仕事をしているだけでは評価されません
  • まずは一点集中で高い価値を生み出しましょう

この記事を書いている僕も、真面目にコツコツやってるのに評価されない苦しい時期がありました。

むしろ真面目に仕事してなさそうな同僚が、自分より高く評価されている現実を知って落胆したこともありました。

とはいえ今では、僕はしっかりと高い評価をもらっています。

チョコ
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今だから言えることなんですが、ただ何も考えずに真面目にやっているだけでは評価されないことに気が付いたんです。

評価されるためには真面目に仕事をこなすだけで足りません。プラスアルファの大事なポイントがあったのです。

そのポイントを分かりやすくこの記事では紹介しています。

真面目だけでは評価されずに損をする理由

真面目に無難な仕事をしているだけでは、評価されません。

悪い評価をされることはないんですが、良い評価もされません。

なぜなのか?

それは会社の一員として、任せられた仕事をこなすのは当然だからです。

当然のことをして、良い評価をもらえるなんて話はありませんよね。

会社は結果がすべてであり、どんなプロセス(過程)をたどったかは評価の対象になりません。

この部分を分かってない人って結構多かったりするんです。

例えば、【パソコン初心者のA君】と、【パソコン上級者のB君】にパワーポイントの作成を任せたとします。

A君は、家でも睡眠不足になりながら必死にパワーポイントを作りました。

一方B君は、業務時間内でサクっパワーポイントを作りました。

結果、どっちが評価されると思いますか?

B君が作ったパワーポイントのほうが分かりやすく見やすい資料が出来上がっていると思いませんか?

たしかに2人のスキルには差があるので、同じレベルで比較するのは可哀そうかもしれませんが、評価する時にそんな感情は関係ありません。

A君のほうが努力した量、費やした時間が多かったとしても、作成したパワーポイントがダメなら良い評価をもらえません。

B君が作った資料のほうが使いやすく、分かりやすいと判断された。

ただそれまでのことなのです。

寝ずに真面目にやってようが、テキトーにやってようが、プロセスは評価の対象にならないのです。

あくまでも結果がすべてなので、あなたが寝ずに頑張ったとしても「無難な結果」しか出せなければ、上司としても「無難な評価」しか出せないのです。

評価されるコツは「焦点」を絞ること

あなたは任された仕事のどこに焦点をあてて力を注ぎこんでいますか?

この質問に対して、「そりゃあ全部ですよ」という答えだと、黄色信号です。

「全部をがんばる」というやり方はメリハリがつかないので、評価されずらいんです。

なぜなら上司からすると、目立った部分が見えてこないからです。

平たく全部がんばった仕事の結果は、当然「無難な結果」になってしまいます。

ここであなたの目指すべきことは、あなた自身の強みやこだわりを見つけて、そこへフォーカスしてパワーを集中させることです。

そうすれば、あなた特有のこだわりのある仕事と結果が生み出され、上司からの注目も集めやすくなるのです。

なので、フォーカスを全体にボヤっと当てるのではなくて、一点集中させてください。

ちょっと周りに目を向けてみてください。

  • あなたには尊敬する上司はいますか?
  • あるいは一目おかれている上司や同僚はいますか?

イメージしてみほしいのですが、そういう人って良い意味でとがった部分があると思いませんか?

プレゼンの力がズバ抜けて上手いとか、クレームの処理対応が神がかっているとか、そんな感じです。

これがフォーカスを絞った仕事のやり方です。

全体をまんべんなく伸ばそうと真面目に取り組んでも、とがった部分がなければ注目もされないのです。

とはいえ、客観的に自分の強みを見つけるのって難しいですよね。

そこで、こんなツール↓があるのをご存知ですか?

グッドポイント

もともとは転職する人向けに作られた、面接対策に役立たせるツールなのですが、別に転職しなくてもこのツールだけ使うことができます。笑

なので、強み診断だけやってもらうのでOKかなと思います。無料ですし。

診断はかなり本格的なので、あなたのこれからの仕事のやり方、向き合い方に影響すること間違いないです。

自分の強みが分かれば、あなたがどこにフォーカスすればいいのかが分かるようになりますよ。
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たまにはポイントを間違えていないか確認しよう

一点集中するポイントが正しいかたまには確認しましょう。

集中するポイントを間違えてしまうと、とがっていても残念ながら評価されません。

ずれたところで真面目に頑張っていても、「そこは必要ない」と思われて良い評価につながりにくいからです。

なので正しいポイントでメリハリをつけた真面目っぷり発揮しましょう。

一番おいしいのは、誰もやろうとしない、みんなが嫌がっている・苦手としている部分にあなたがフォーカスを当てることですね。

でもいきなりそんな穴場を狙うとしんどくなって自滅するので、やりやすい部分に一点集中してコツコツとがらせていくことを意識しましょう。

実際に僕はこの方法で信頼と評価を勝ちとったんです。

僕の職場では劇薬を使った仕事があるのですが、ハッキリ言って危険だし、劇薬を使うので安全のルールが多く、みんなが嫌がっていました。

ある日、上司が「誰かやってみたい人いるか?」とみんなに投げかけました。

僕は思い切って手をあげました。

当時の僕といえば仕事でおおきな実績もなく、評価もずっと真ん中かそれ以下でした。

言われた事を真面目にこなして自分なりにがんばっていましたが、高い評価はもらえない人間だったのです。

まさにこの記事のような悩みを持った人間だったのです。

勇気を出して手をあげた日から、新しい仕事を覚えるまでに半年ほどかかり、完全に任せてもらえるようになるまでに1年はかかりました。

つらい時もありましたが、今では非常に大事な人材として評価してもらっています。

みんなが嫌がっていた仕事だったのは確かですが、慣れてしまえばどうってことないなぁって感じです。

つらかったことも今ではあたりまえのように出来るようになりました。

それ以来、僕は評価を下げられたことがありません。

他の手を借りることも大事

真面目に一人っきりでがんばるのではなく、うまく周りを巻き込んであなたの仕事を助けてもう方法も大切です。

なぜなら、あくまでも会社は結果主義だからです。

なんども言いましたがプロセスは評価の対象になりません。

さっきのA君の例をあげるなら、一人で寝不足にならなくても、パソコンに詳しい人間を探して手伝ってもらうこともできたはずです。

うまくいけば、B君よりも優秀なパワーポイントが完成することだって大いにあり得ます。

あなたの普段の真面目さが職場のみんなにしっかり伝わっていれば、あなたが応援を求めた時にみんなは手を差し出してくれるでしょう。

当然、仕事がうまく結果を残せたときには、みんなにお礼の気持ちを伝えましょう。

いつでも謙虚にいることは、最終的には自分を救ってくれるものだと僕は信じています。

他の人の手を借りることも、方法として知っておきましょう。

他人と比べるのは時間がもったいない

ほとんどの会社は、絶対評価を採用しています。

あなたのスキルそのものを、人事の評価基準と比べて評価しているのです。

なので、他の人間と比べて上か?下か?といった、相対評価をしているわけではありません。

だと分かれば、あなたがやるべき事は、となりにいる同僚を抜くことを意識するのではなく、会社に評価される結果をひたすらアウトプットすることに注力すべきです。

人間はすぐに他人と比べたがります。

なにかにつけて「あの人より俺の方が上だ!下だ!」といった思考になってしまいます。

そういったことを考えている時間って正直モッタイナイです。

何も生み出しませんから。

あなたは自分自身の成長にだけ目を向けて、たんたんと仕事をこなしていくことが評価されることへの近道です。

おわりに

もしあなたが今まで、真面目さだけで良い評価がもらえると信じていたなら、今日から忘れてしまってください。

今すぐ考え方を変えてましょう。

無難な仕事で終わらすのではなく、あなたの強みのある部分でとがった価値のある仕事をするように意識しましょう。

真面目に努力できる素質があるあなたは、すごいんですよ。
だってほとんどの人が、真面目に努力できないタイプの人間なのですから。

あなたが次にすべきことは、どこにフォーカスをあてるかを考えることです。

それがわかれば、あとはあなたの持ち味である真面目さで突っ走っるのみです。

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