人間関係

人にうまく説明できないのは、説明しようとしているから【悲報】

人にうまく説明する方法が知りたい

「それで何が言いたいの?」ってよく言われる

うまく説明するのに使えるテンプレートがあれば知りたい

こういった疑問に答えます。

✔この記事から分かること

■人にうまく説明する方法

■うまく話をするのに役立つテンプレート

この記事を書いている僕は、説明することが苦手でした。

ですが、こうやってブログを書いているうちに「自分の言いたいことをうまく相手に伝えるコツ」が分かったので、記事にしてみようと思いました。

たける
たける
ブログは文章ですが、話をするときも同じ手法が使えますよ!

この記事を読み終えれば、あなたは二度と「何が言いたいの?」なんて言われることはありません!

うまく説明できないのは、説明しようとしているから

結論から言うと、うまく説明できない人は説明することに意識を置きすぎています。

この点をもう少し深く掘り下げながら、解説していこうと思います。

話が長くなってしまう

ムダに話が長い人っていますよね。

今あなたの頭の中にも、話の長い「アノ人」が思い浮かんだかもしれません。

話が長くなってしまう人の原因は、あれこれたくさん説明する材料を用意することが目的になってしまって、話の結論を見失っていることです。

なので、話を聞いている人からすると、「結局何が言いたかったんだ?」というモヤモヤで終わっちゃうんですね。

結論がハッキリしている内容であれば、少々長くても話は聞けるものです。

ですが、結論がわからない話を永遠とされるのは、聞いていて不愉快ですし、「結局結論はなんなの?」と思ってしまうんですね。

結論がまとまってない

頭の中で言いたいことが整理できていない状態や、結論がまとまってない状態で話し始めるのもダメですよね。

分かってないのに、分かったようなふりをして話をしている人もこのパターンに当てはまります。

グダグタ説明をしたあげく、主張や結論がぼんやりしている。

これも結局話が長くなる人と同じパターンに陥ってしまいます。

たける
たける
思わず「時間を返してくれ!」って言いたくなりますよね。笑

※頭で考えながら整った話ができる人もいますが、そういうのって頭のキレる人ばかりだし、なによりも経験値が豊富だからできたりします。
なので、いきなりそんなところは目指さずに、次の項目を読んでうまく話せるように努力しましょう。

うまく説明する方法

ではここから、うまく説明ができる人間になるにはどうしたらいいかを考えていきましょう。

といっても答えは簡単で、説明が下手な人の反対の動作をすればOKですよね。

こんな感じです↓

  • 説明ではなく主張する意識で話す
  • 結論から先に言う
  • 背景はあとから説明する

では一つずつ解説します。

説明ではなく主張する意識で話す

説明するんじゃなくて、「主張」することを意識しましょう。

「主張」って聞くと、もしかしたらあなたは暑苦しい印象を受けたかもしれまん。

ていうのは、日本人って自分の主張を避ける人が多いですよね。

  • 間違っていたらどうしよう
  • 相手を不愉快にさせたくない
  • 気まずくて言いだしにくい

こういった不安が混ざった結果、主張することを避けているのです。

とはいえ、主張しなければ相手に何も伝わらないのも事実です。

例えばあなたは、「間違っていたらどうしよう」という不安から、相手の顔色をうかがいながら話すことはありませんか?

別にそれが悪いとは言いませんが、相手の顔色を伺いながらの会話って、主張がブレブレですよね。

たける
たける
相手の顔色を見ながら話すと、相手に合わせて主張を変えていってしまうんですよね。

なので話をする時は、まずあなたがどんな主張をするのかを決めておきましょう。

そして、その主張にそって説明を進めていけば、話がブレることはありません。

結論を先に言う

結論とは、話の目的地です。

つまり話の目的地を最初に言っちゃいましょう。

目的地が最初にセットされた状態で話を進めれば、聞き手はとても安心して聞くことができます。

なぜなら、そのあとに出てくる説明が、常に結論と結び付くので、話の内容がスーっと頭に入っていくんですね。

なので、結論を先に言うのは相手にとって理解しやすい話になるのです。

さらに結論を先に言うことで、あなたの頭の中も「これからこの結論に向かって話を進めるんだ」というスイッチが入るので、話が脱線しにくくなるメリットもあります。

逆に、目的地がセットされていない話(つまり初めに結論を言っていない話)は、ムダに話が長い人と同じように脱線が多くなってしまい、迷走します。

たける
たける
目的地のない話は、カーナビで目的地をセットせずに出発するようなものですよ

もしあなたが、

「で、何がいいたいの?」
「結局どういうこと?」

なんて言われているのなら、次回からはまず初めに結論から話す事を心がけてみてください。

背景はあとから説明する

結論から先に言ったあとは、なぜその結論にたどり着いたのか説明するようにしましょう。

その結論に至った理由を肉付けしてくイメージを持つと分かりやすいかな思います。

あなたが結論を先に言ってしまえば、当然相手は「なんでそんな結論になったのかな?」と疑問に思うはずです。

なのでこのタイミングで、「5W2H」を使って説明するのがベストでしょう。

5W2Hとは、

  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • だれが(Who)
  • なにを(What)
  • どうする(How)
  • なぜ(Why)
  • どれくらい(How much)

の頭文字をとったものです。

5W2Hすべてを説明する必要はないんですが、たくさんの情報があるほどあなたの話に信ぴょう性が生まれるのは間違いないですよね。

ここで僕のセッカチな上司の話を少しさせて下さい。

僕がセッカチな上司に結論から報告すると、すぐに「どうして!?」と返ってきます。

当然僕は理由を説明します。

するとまたすぐに、「いつ?」「どこで?」と質問がどんどん飛んできます。笑

まぁこれって、一見めんどくさい上司に思えるんですが、≪結論を先に言ってから、相手の知りたい情報だけを下ろす≫と考えれば、チョロイもんです。

逆に、こういうセッカチな上司に向かって、
「今日のお昼すぎ、○○さんが△△でお客さんの対応をする予定だったんですが・・・」
といった具合で話を始めるのはNGです。

なぜなら、話をぶった切って「それはもういいから。で、どうなったの?」と聞かれる可能性が高いからです。

こうなると、自分の話したかったペースを崩されてしまい、結局わけが分からない説明になってしまうんです。

たける
たける
セッカチな上司ほど、先に結論を言ったほうが喜ばれますよ!(体験談)

というわけで、ちょっと話がそれましたが、結論に至った背景を説明をするのは必ず後からにしましょう。

話がうまくなるテンプレートを紹介

と言いましても、ここまでのまとめです。

要点まとめ
  1. 初めに結論を言う
  2. なぜその結論になったのか背景を説明する
  3. もう一度結論を言う

めちゃ簡単ですよね。

③については、②が長くなった時に、相手に結論をもう一度思い起こしてもらうために有効です。

なので、基本的に①と同じことをもう一度言っておけばOKです。

話がうまくなれば、相手に与えるあなたに対するイメージも変わるし、今よりもっと信用される人間に変身できます。

話が下手では誰も話を聞いてくれませんからね。

これからは説明する事だけに必死にならずに、相手に思いを伝えることを頭において練習していきましょう\(^o^)/

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