パワハラ

パワハラの対処法9つ【実例あり】職場でいじめをする奴は許さない!

「なんでこの程度しかできないの?」
「これじゃあ給料泥棒だね」
「○○さんてホント使えない人だよね。」

こんなことを言われて悲しい思いをしていませんか?

言われたことをじっと我慢して耐えることができても、それはなんの解決にもなりません。

それに「我慢」って長続きしませんよね。

あなたの体に異変が起こってしまう前に、こんな毎日から抜け出しませんか?

✔この記事の内容

パワハラの対処法について解説します【全部で9つあります】

この記事を書いている僕は、新卒で配属した職場の上司が、パワハラ上司でした。。。

たける
たける
僕が死ぬほどツラかったときにやってみた対処法もこの記事に書いておいたので、参考になればと思います!!

勇気を持って行動すれば、あなたにも明るく楽しく仕事ができる毎日が必ず手に入りますよ!

ちなみに、どこからがパワハラなのか分からない人は、この記事↓を参考に確認してみてください。

これってパワハラ?と思った時に判断する基準5つ【わかりやすく解説】これってパワハラなのかな?こんな疑問を抱えて困っていませんか?実はパワハラの白黒を判断するには5つのポイントがあるんです。国が公表しているパワハラの定義を基に、パワハラを経験した僕が分かりやすく解説しています。...

対処法1 周りに味方になってくれる人を探そう

あなたが受けているパワハラを目撃している人は周りにいますか?

いるのであればその人たちに手伝ってもらわない手はありません。
一緒に戦う味方になってもらいましょう。

パワハラを目撃している周りの人間も、いい気分ではないハズです。
なので、パワハラがなくなる話であれば必ず協力してくれます。

もしかしたらベテランの方に相談すると、過去の解決事例を知っているかも知れません。

会社の雰囲気なんてそう簡単には変わりませんから、過去のうまくいった対策をもう一度やれば、解決までストンといく可能性だって考えられます。

とにかく一人で悩むメリットはありません。

一緒に戦ってもらえる仲間を探しましょう!

対処法2 社内だけじゃなく社外の人へも相談しよう

社内だけでなく、出来るだけ多くの人へ相談しましょう。

友達、家族、恋人、学生時代の友達、趣味の仲間など誰でもいいんです。

「自分がパワハラに合っている事をいうなんて恥ずかしい・・・」
なんて思ってはいけません。

今のあなたがやっちゃいけないのは、一人だけで悩むことです。
恥を捨てて相談する勇気を出しましょう!

もしかしたら同じ境遇に直面している「被害者」がいるかもしれません。

または過去にパワハラの悩みを持っていたけど、今は解決している「元・被害者」もいるかもしれません。

勇気を出して相談すれば、解決のヒントを聞けるチャンスがあるかもしれないのです。

たける
たける
僕の場合は親に相談しました。
でも、相談するまでにかなり時間がかかってしまったんです。

「社会人にもなって、親に相談するなんてダサい…」
「親に心配かけたくない…」
「でも誰かに話さないと頭がおかしくなりそう」

このようにいろんな感情が入り混じって、情緒不安定でしたね。笑

ですが、思い切って相談して良かったと思っています。

即効性のあるアドバイスはもらえませんでしたが、共感や理解を示してもらえたことにより、肩の荷がスーッとおりました。

と同時に、「自分ではなく、上司に問題があるのだ」と改めて確信することができたんです。

対処法3 あえてストレートに言ってみよう

あなたは罵倒や暴言を浴びせられた時、どんな表情をしていますか。
どんな言葉を返していますか。反撃していますか?

ほとんどの人が、ビクビクして言葉もなかなか発することが出来ない状況でしょう。

ですがあえて素直にストレートに

「その言葉に私は傷つきました」
「パワハラとして報告させてもらいます」

と、上司に言ってやるのはいかがですか。

もちろん、「怖くてそんなのできないよ!」ってあなたは思うでしょう。

実際、僕もそうでした。
しかし、ここはパワハラ上司の心理を裏手に取りましょう。

パワハラ上司は言い返せない静かな人間を攻撃してきます。

なので、“ストレートに言い返す”効果はとても大きんです。

この記事ではパワハラ上司の心理をあばいています。これを知ればパワハラ上司を丸裸にできます。合わせてお読みください。

【パワハラ上司の心理7つ】弱点を知ればもうあなたは悩まない!パワハラ上司に悩んでいませんか?実はパワハラする人の行動心理が分かってしまえば、相手の弱点が分かりあなたは優位に立つことが出来ますよ。...

ここで少しだけ僕の話をさせてください。

僕はとある工業製品の営業職として働いていた時期があるのですが、

ある日僕のことが気に食わなかったらしく、上司から「そんな姿勢で仕事をするから結果が出ないんだ!!」と言われ、足を蹴られたんです!

その時さすがに「キー――――ッ!!!」ってなりムカつきましたが、気の小さい僕は「あ、すいません・・・」とだけ言いました。

それから頑張って少しは結果が出せるようになりましたが、相変わらず僕にだけ嫌がらせをしてくるので、我慢の限界にきてしまった僕は勇気を出してこう言ったんです。

「そんな嫌がらせしないで、口で注意してもらったら大丈夫ですよ。僕、耳があるので」

その上司はハッとした顔をして、何も言いませんでした。

その日から嫌がらせはぱったりと無くなりました。笑

言い返すのってとても勇気のいる行動ですが、やってみれば効果が早く出るんです。

言い返す方法についてはこの記事↓に書いているので、合わせてお読みください。

上司に言い返す方法!これでアイツの理不尽に反撃しよう!上司に言い返いしたくてもなかなか言い返せないですよね。だって怖いし…。この記事では、上司に言い返す方法をまとめました。今からできる方法ばかりなので、あなたも実際にこの方法で言い返してみて下さい。...

対処法4 ハッキリとした口調で反撃しよう

人は自分に自信がない時や恐怖におびえている時、はっきりした口調で話せなくなります。

パワハラ上司に攻撃されている時、あなたはこれと似たような状況になっていませんか?

でもこの瞬間こそ、ハッキリと大きな声で反撃することが大事です。

なぜなら受け答えの声が小さくハッキリしないと、それだけであなたにとって不利な雰囲気が生まれてしまうんです。

こうなってしまうと、ここぞとばかりに上司はさらにエスカレートして攻撃をしかけてきます。

実際に僕は以下のような経験をしています。

上司に向かって明らかに正しい論理で反撃しても、その反撃の声が小さいと打ち消されて相手の話を被せられる…

これ、経験した人なら分かると思うんですが、めっちゃ悔しいんですよ。笑。

たける
たける
大きい声を出せばいいとは限りませんが、ドシッとした態度や、ハッキリとした声量は武器になり、不利になってしまうことはまずありません。

先ほどの例でも、上司に向かってハッキリ言うように頑張りましたよ。

声が震えてたら効果が無くなりますからね。笑

※上司に反撃して黙らせたい人はこの記事↓を合わせてお読みください。

【理不尽な上司に反論したい人へ】相手を黙らせる魔法の言葉とは!?どこにでもいる理不尽な上司・・・本当に嫌になりますよね。 「自分のミスじゃないのに、勝手に自分のミスだと決めつけて説教してくる。。...

対処法5 対策を先延ばしにしない

対策を先延ばしにすると痛い目に遭います。
いいことは何もありません。

なぜなら先延ばしにすればするほど、解決しにくい要素が増えてしまって、問題解決からどんどん遠ざかってしまうからなんです。

例えば、あなたが上司に攻撃的に指導されたとします。

それを周りで聞いていた人は「うわ~あれはパワハラじゃないの!?」と、当然感じますよね。

でも・・・

攻撃的な指導が毎日続くとしたら・・・
そしてあなたが反撃する様子もなくじっと我慢しているなら・・・

どうなると思いますか…?

なんと恐ろしいことに、パワハラが起こっている環境に周りの人間が慣れてしまうんです

初めはパワハラだと思ったとしても、ずっと続けられているうちにそれが「慣れ」となってしまい、問題意識が低下するのです。

慣れって本当に怖いんですよ

あなたが「この上司の言動はパワハラだ!」と正しく判断出来ていたとても、毎日続けられているうちに感覚がマヒするんです。

そして、「上司ではなく自分が悪いからなのだ。。。」と洗脳されてくるのです。

周りでパワハラを見ている人にも同じことが言えるんです。

「あれってパワハラじゃないの?」って初めは思っていた人も、毎日同じ状況が続けばちょっとずつ感覚が変わってきます。

そして、「あれだけ毎日言われてるってことは本人にも問題があるよね」と、責任が転嫁されてしまうのです。

パワハラは問題意識が“風化”してしまう前に、何かしら行動することが必須です!!

でないと、上司の思うつぼで、あなたがずっと苦労することになってしまいます(+_+)

むしろ、あなたから上司に仕返ししてやりましょう!

誰でもできる!パワハラ上司を追い込む方法【上司の末路はあなた次第】執拗なパワハラに対して我慢しているあなたへ上司を見返して逆に追い込む方法を教えます。と言っても滅茶苦茶やるわけではなくて、パワハラをした社会的な責任をしっかり上司に取らせる方法です。...

対処法6 パワハラの事実を記録しておこう

パワハラ行為を記録に残しましょう。

証拠をとっておけば、パワハラ上司と戦う時の武器になります。

このときに気を付けるポイントは「5W2H」と呼ばれる手法で、

いつ(When)
どこで(Where)
だれが(Who)
なにを(What)
どうする(How)
なぜ(Why)
どれくらい(How much)

を意識して記録しておくことです。5W2Hをしっかり書いておけば情報に漏れがある心配はありません。

ボイスレコーダーがあるのなら、録音しておけばより信ぴょう性が増し、後で戦うときの武器になります。

最近ではスマホの性能が格段に上がり、ボイスレコーダーの性能も上がっています。

僕はiPhoneで試してみたのですが、部屋の片隅に置いて録音ボタンを押しておくだけで、部屋の会話はすべて拾っていました。音声も非常にクリアに聞こえます。

わざわざボイスレコーダーを買わなくても、机にスマホをセットしておいて、待ち伏せ作戦でパワハラの証拠を録ることができるかもしれません。

試してみる価値はあると思いますよ。

対処法7 会社や労働組合の相談窓口を利用しよう

社内に労働問題の「相談室」のような窓口があるなら、そこへ一度相談することをおすすめします。

そういった窓口では、必ず労働基準法に詳しい方がおられ、的確なアドバイスをくれます。

あなたの話をよく聞いて下さり、問題解決への手助けをしてくれるでしょう。

会社は、パワハラといった企業のイメージ低下につながる問題が社外へ漏れ出てしまうことを嫌います。
出来るだけ社内だけで問題を解決させたいと思っているんです。

であれば、使わない手はないですよね。

しかし相談する時に注意してほしいことが一つだけあります。
それは感情的にならない事です

「あんな上司はすぐにやめさせろ!!(怒)
と言ってしまったり、
あるいは
「もう毎日毎日会社に来るのが辛くて…(泣)」
と、感情が入った状態で相談してしまうのは良くありません。

相談するときに大事な情報は、【いつどこで何をされたのか?】【頻度はどれくらいなのか?】といった内容です。

情報を出来るだけたくさんお話ししないと、相談窓口の方も適切な対応が出来ず、困ってしまうのです。

そんな時こそ、先ほど用意しておいた記録「5W2H」が生きてきます。

この記録を手元に置いてお話しするようにすれば、物事を客観的に見ることができ、冷静に相談できます。

人間はツラい状況に追い込まれると、落ち着いて話すこともままならないかもしれませんが、一呼吸おいて、相談するようにしてくださいね。

対処法8 外部の専門機関を利用しよう

会社が対応をしない場合、いよいよ社外へ相談する必要があります。

どなたでも利用できる有名な機関は以下の通りです。

  • 総合労働相談コーナー
  • 法テラス
  • 心の耳

詳しくはこちらの記事↓にまとめているますので、あわせてご覧ください。

パワハラの無料相談窓口を紹介【証拠は必ずとっておきましょう】 パワハラを相談できる人が周りにいない… 無料で相談を受け付けてくれる窓口があるらしいけど、どんなのがあるか知りたい...

繰り返しになりますが、一人で悩んでいても何も動き始めません。

あなたの体の赤信号には、あなた自身しか気付くことができないのです。

それでも対処できないならどうする?

ここまで対策しても、どうしてもダメなら転職も視野に入れたほうが身のためです。

パワハラの根本原因は人間関係の不和であり、根っこの部分までメスを入れるのは難しいです。

でも転職って聞くと、おそらくこんな印象があると思います。

  • 新しい仕事探すのがめんどくさい
  • 面接もめんどくさい
  • 給料が減ったらイヤだな
  • せっかく今の仕事慣れてきたのに

この気持ちすごく分かります。

でもだからと言って今の状況を放っておいてはいけませんよね?

少しイメージしてみてほしいのですが、

あなたに起こっているパワハラが解決されないまま我慢し続けると…どうなると思いますか?

何も解決しないうえに、あなたがうつ病になってしまう可能性があるんです!

「そんなわけないよ」って思うかもしれませんが、自分はまだ大丈夫と思っている人に限って病気は突然訪れるんです。

もし体がつぶれてしまって休職するなんてことになれば、社会的立場を失いますし、確実に給与も減ってしまいます。

考えるだけでしんどくなりますよね。

であれば、今の職場で働き続けるリスクと転職するリスク、どちらがあなたにとって大きく感じますか?

答えは一つしかありません。

それは働き続けるリスクのほうが大きいということです。

  • 今の職場で働き続けるリスク
  • 転職するリスク

この二つを真剣に比較してみてください。

転職は逃げではなく攻め

転職に対してマイナスイメージを持っている人も多いかもしれません。

でも、転職は逃げではなく、パワハラ野郎に対する最高の仕返しです。

もし、あなたが今の会社よりも給与や待遇が良い会社に転職を決めたとしたら、周囲の人はどんな反応をするでしょうか。

想像してみてください。

「あなたの転職先を聞いてひきつった上司の顔」

めちゃくちゃ気持ちよくないですか?

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30歳以上なら戦略を練る必要がある

あなたが30歳以上ならば、少し話が変わります。

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より専門性が高くなり自分を深く掘り下げて理解することが求められるので、転職エージェントのサポートでは不十分になります。

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