パワハラ

パワハラの無料相談窓口を紹介【証拠は必ずとっておきましょう】

どこに相談したらいいのか分からない人
  • パワハラを相談できる人が周りにいない…
  • 無料で相談を受け付けてくれる窓口があるらしいけど、どんなのがあるか知りたいな
  • 相談するコツみたいなのもあれば知りたい

こういった疑問に答えます。

✔本記事の内容

■無料で相談できる窓口が分かる

■相談するための準備の仕方が分かる

この記事は、外部の窓口へ相談したい人向けに書いています。

相談は必ず、あなたがまだ少しでも元気のあるうちにしましょう。
つまり、それって今なんですよ。

そのままにしていると、、、
日に日にパワハラの餌食になってしまって、相談する元気さえもなくなってしまいますからね。

この記事を読み終えれば、パワハラ問題を相談できる無料の窓口と、相談する時に準備しておくべき大事なポイントが分かります。

今パワハラで苦しんでいる方はこちら↓に解決法を書いているので、合わせて読んでみてください。

誰でもできる!パワハラ上司を追い込む方法【上司の末路はあなた次第】執拗なパワハラに対して我慢しているあなたへ上司を見返して逆に追い込む方法を教えます。と言っても滅茶苦茶やるわけではなくて、パワハラをした社会的な責任をしっかり上司に取らせる方法です。...

パワハラの無料相談窓口を紹介

ここでは無料で相談できる窓口を紹介しています。

総合労働相談コーナー

公的機関である厚生労働省の労働相談窓口です。

国が運営している機関なので、信頼が置けますよね。

しかも、匿名での相談が可能です。

さらに全国との労働局と連動しているので、電話のみではなくて、直接の面談が可能なのも利用者にとって嬉しいポイントです。

総合労働相談センター

相談方法面談、電話
受付時間平日8:30~17:00
予約不要(面談のみ必要)
ここがポイント匿名で相談できる

労働相談センター

NPO法人の窓口です。

こちらも先ほどの機関と同様に信頼が厚く、労働解決問題の実績が伴っているので安心して相談できます。

今は名称が「労働組合 作ろう! 入ろう! 相談センター」に変わっていますが、相談できる内容などに変更はありません。

メールによる相談受付をしているのが特徴的です。

労働相談センター

相談方法面談、電話、メール
受付時間平日9:00~17:00(メールはいつでもOK)
予約不要(面談のみ必要)
ここがポイントメールでの相談が可能

法テラス

国が設立した公的機関であり、法的トラブル解決の総合案内所です。

法律をみんなにとって身近な存在にしようというコンセプトで作られたのが「法テラス」です。
なので法律の難しい言葉なども丁寧に解説して下さり、さらに問題解決へのアドバイスがもらえます。

問題解決自体に弁護士や司法書士の方に協力してもらった場合は、費用が発生するのでご注意下さい。でも費用が発生する時はちゃんと事前に説明をしてくださるので、そこは安心してくださいね。

≫法テラス

相談方法面談、電話、メール
受付時間<面談>平日9:00~17:00
<電話>平日9:00~21:00
土曜9:00~17:00
メールはいつでもOK
予約面談による相談の場合は必要
ここがポイント法律に基づいた相談を受けることが出来る

みんなの人権100番

法務省に設置されている、人権問題にスポットを当てた相談窓口です。

パワハラによって人権を傷つけられたなどの悩みであれば、この窓口はぴったりでしょう。

電話のほかに、窓口においての面談やインターネットでの相談も可能です。

≫みんなの人権100番

相談方法面談、電話、インターネット
受付時間平日8:30~17:15
予約不要
ここがポイント人権問題に特化した相談窓口

相談する前にこれだけは用意しておこう!

専門の窓口だから安心!って思っていても、初めてお話しする相手に、自分の状況をうまく伝えるのは簡単ではありません。

ましてや、あなたが悩んでいて、さらに心が傷ついているのであればなおさらそう言えます。

うまく窓口の方へ自分の状況を伝えられないと、窓口の方も適切なアドバイスができません。

なので、上手に伝えるための準備と心得が必要なのです。
と言っても、ごくごく普通のことなので、そこまで構える必要はありませんよ。

パワハラの判断基準について詳しく知りたい方はこちらも合わせて読んでください↓

これってパワハラ?と思った時に判断する基準5つ【わかりやすく解説】これってパワハラなのかな?こんな疑問を抱えて困っていませんか?実はパワハラの白黒を判断するには5つのポイントがあるんです。国が公表しているパワハラの定義を基に、パワハラを経験した僕が分かりやすく解説しています。...

パワハラの事実を記録しておく

パワハラ行為があった時の記録を残しましょう。

このときに気を付けるポイントは「5W2H」と呼ばれる手法で

いつ(When)
どこで(Where)
だれが(Who)
なにを(What)
どうする(How)
なぜ(Why)
どれくらい(How much)

を意識して記録しておくことです。5W2Hをしっかり書いておけば情報に漏れがある心配はありません。

さらに、ボイスレコーダーを持っているのであれば、実際のパワハラ行為を録音しておくのが一番最強です。

信ぴょう性がグンと増し、証拠としてもかなり信頼が高くなる上に、もしパワハラ当事者と戦うことになった時の強い武器になります。

あなたに生じている影響をまとめる

パワハラの事実を記録したなら、次にその時のあなたの気持ちや体に及んだしまった影響などを時系列にしてまとめましょう。

いつから会社に行くと思うだけで吐き気がするようになったのか、いつから病院に通い始めたのかなど、分かる範囲で良いので、紙に書いておきましょう。

紙に書いていくことで、頭の中が整理されていくので、「この時のこの上司の行為で私はこうなってしまった」などが見えてくると思います。

頭の中を整理するのは次の項目にもつながってくるので、是非とも行ってください。

感情的にならず、客観的に説明する

傷が深くなりすぎるとヒステリックになってしまって窓口の人に「あんな上司はすぐにやめさせるべきだ!!(怒)」と言ってしまったり、

「もう毎日毎日とにかく会社に行きたくないんです・・・(泣)」と、感情が入りすぎた状態で相談してしまうかもしれません。

いずれにしてもこれは良くありません。

あなたがとにかく辛い思いをしているのは相手に伝わるかもしれませんが、

  • いつどこで何をされたのか?
  • 頻度はどれくらいなのか?
  • それであなたはどうなってしまっているのか?

といった肝心な情報が相手に何も伝わらないからです。

情報を出来るだけたくさん相手にお話ししないと、相談窓口の方も適切なアドバイスが出来ず、困ってしまうのです。

そんな時こそ、先ほど用意しておいた記録が生きてきます。

この記録を手元に置いてお話しするようにすれば、物事を客観的に見ることができ、冷静に相談できます。

人間はつらい状況に追い込まれると、落ち着いて話すこともままならないかもしれませんが、一呼吸おいて、相談するようにしてくださいね。

ストレス耐性を上げるメンタルづくりについて、こちら↓で説明しているので、合わせて読んでみてください。

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さいごに

この記事を読んで下さったあなたは、頻度は多かれ少なかれ、パワハラに悩んでおられるのだと思います。

実は僕も過去にパワハラを受け悩んでいた経験があるので分かるのですが、一人でずーっと悩んでいても決してポジティブな考えはでてきません。

むしろ悪いほう悪いほうへ進んで行ってしまいます。

そして体力も心も衰退していくのです。

今あなたが絶対にやってはいけない事は、パワハラという事実から目を背けたり、自然に解決することを期待したり、一人で悩みを抱え込んだりすることです。

なので必ずあなたが今悩んでいることを発信してください!

発信するエネルギーは無駄にはなりません。

本当に自分がやりたいことを考えよう

パワハラを訴えると、気持ち的に職場に居づらくなることが考えられます。

今のうちに、自分が本当にやりたいことや今後のキャリアをどうしていくか考えておいた方がいいかもしれません。

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