パワハラ

パワハラで退職したい人の「完全ロードマップ」知らないと損!

パワハラに我慢するのは限界だ
今の会社はもう耐えられない!今すぐ逃げ出したい

「まずは会社に相談してから・・」とかぬるい解決策はもう聞き飽きた!

という方に向けて、最終的に退職に至るまでのロードマップを紹介したいと思います。

冒頭でお見せしているロードマップ、なぜこのように進めていくべきなのかということを説明していきます。

この記事からわかること

■会社を利用しきる効率的な退職の手順

■退職と休職の大きな違い

■転職活動するタイミング

この記事を読めば、パワハラで会社を辞めたいと考えているあなたは、どういう手順を踏んで退職するのが良いかが分かりますよ。

知らないで衝動的に仕事を辞めてしまうと、大きな損をすることになるので、ぜひ最後まで読んでおいてください。

この記事は、今すぐ会社を辞めたいと思っている人向けに書いていきます。

なので、今すぐ辞めることは考えてないけど、パワハラに苦しんでいる方はこちらの記事を参考にしてください。

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会社を退職するロードマップ解説

冒頭でお見せしたロードマップと同じものです。

まずは簡単にこの内容を説明していきます。

手順1 まだパワハラに耐えられますか

「耐えられないから今読んでいるんだよ」というツッコミは覚悟しつつ、最初の入り口として重要な要素なのであえて質問させてください。

って言うのも、もし耐えられるのならば、パワハラをしてくる相手と話合うとか、やり返すとか、そういった選択肢が生まれてくるのです。

詳しくはこちら↓の記事に書いてあります。

誰でもできる!パワハラ上司を追い込む方法【上司の末路はあなた次第】執拗なパワハラに対して我慢しているあなたへ上司を見返して逆に追い込む方法を教えます。と言っても滅茶苦茶やるわけではなくて、パワハラをした社会的な責任をしっかり上司に取らせる方法です。...
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いずれにせよ、会社を辞めるという選択はどんな手順を踏んだとしても、その先にはそれなりの苦労が待っています。

転職先が決まらなくて不安になったり、上手く転職できてもまた同じようにパワハラを受けたり等の可能性があるということです。

なので、今の職場で改善できる芽があるならば、まずはそこに取り組んでみるのが僕のおすすめです。

手順2 辞めた後の当てがある

転職先が決まっているとか、結婚するとか、海外に移住するとか、何でも良いのですが、辞めた後にやるべきことが決まっているのならば、今すぐ辞めましょう。

そんなことは言わなくてもみんなやると思うので、ここに当てはまる方は多くないかもですが、「自分のやりたいこととは?」を考えてみるのは大切です。

何かやりたいことがあるならば、思い切ってやってみましょう!

パワハラを受けて退職したいという状況は、むしろあなたにとってチャンスなのかもしれませんよ。

手順3 休職する

ここらへんから、この記事を読んでくれた方のメリットかなと思っています。

パワハラに耐えられない、じゃあ辞めようという流れは、僕はすごく損する行為だと思っています。

後ほど、詳しく解説しますが、退職してから次の行先を探すというのは、不利になる行為なんです。

ここで、休職するという選択肢があって、これならばツラい職場からも逃げれるし、退職せずに済むという一石二鳥な状況を作り出すことができます。

最終的に会社を去るとしても、まずは休職するというが会社をフル活用するテクニックだと思います。

手順4 転職する気力がある

見事休職することに成功したら、「転職する元気があるか」自分に問いかけていきましょう。

休職というのは、MAX1年半続けることが可能です。(これは給付金の支給期間です)

なので、時間はあるので、今すぐ動く元気が無いのならば、別に焦って転職活動を始める必要はありません。

まずは趣味に没頭したりして、気力を回復させることに徹すればいいんです。

そして、気力が回復してきたら、転職活動に注力して最高の転職先を見つけ出しましょう!

転職先が見つかれば、退職でOKです。

これが、このロードマップのザックリした解説になります。

休職の3つの利点!パワハラなら退職より休職を選ぼう

やっぱり、退職は簡単にできるけど、休職と言われると敷居が高い印象を持つ方も多いと思います。

でも、明らかに休職の方が有利なので、まずは休職がいかに有利かを説明していきます。

✔休職の3つの利点

  • キャリアのブランクが生まれない
  • 生活が安定するので不安が少ない
  • パワハラ被害をフル活用できる

それぞれ解説していきます。

キャリアのブランクが生まれない

退職してから転職活動をする場合、どうしてもキャリアにブランクが生まれますよね。

履歴書に退職と書かなければいけないわけですから、面接のときに企業側はすごく気にするポイントとなります。

実際に面接官があなたに抱く印象は「今すぐ辞めないといけない事情があった人」ということになります。

当然、少しでも条件が良い会社にいきたいですよね。

でも、みんな条件が良い会社にいきたいんだから、良い会社は応募者も多くなるに決まっています。

そんな中で、わざわざキャリアにブランクを持っている人を選ぶ必要性ってないですよね。

退職が不利というのはそういうことです。

もし、休職であれば会社を辞めているわけではないので、履歴書に休職中と書く必要はありません。

面接官もそんなことは想像もしていないので、質問する可能性もほぼないわけです。

なので、嘘つくとかではなくて、聞かれないから休職していることが転職活動で不利になることもあり得ないというわけです。

生活が安定するので不安が少ない

退職するということは企業の後ろ盾が無くなるということです。

毎月の安定した収入も無くなるし、年金も健康保険も自分でやらなければいけません。

「退職したって、しばらくは失業手当が出るでしょう」と思っている方は、失業手当は多くの方は90日しか出ないと知っていますか?

先ほど言った通り、退職後の転職活動は不利なので、2,3カ月ですぐに転職が決められる人はすごく少ないです。

仮に転職先が決まらない状況で、失業手当の打ち切りが近づいてきたらどうでしょうか。

どこでもいいから転職しようという思考になってしまわないでしょうか。

また同じようにツラい思いをする可能性が無い会社なんて、選り好みしている余裕なんて無くなってしまうと思いませんか?

休職であれば、企業の後ろ盾得て、安心して暮らすことが可能です。

休職の場合、傷病手当金というのが給付されて最大1年半手当を受けることができるので、メンタル回復させてから落ち着いて転職活動に集中することができます。

もちろん、気持ちが上がってくれば、今の会社でもう一度頑張ろうと思えるかもしれません。(本来の休職はそういう制度です)

いずれせよ、安定している時間を確保しているという状況は、ものすごい安心感につながり焦って変な選択肢を選ぶリスクを圧倒的に低くできます。

パワハラ被害をフル活用できる

じゃあ、休職には何もデメリットが無いのかというと、そんなことも無いです。

実は、会社は休職者をいつでも解雇して良いというルールになっています。

休職者って、すごく危うい立場なんですよね。

でも、これがパワハラ被害者という話になると、問題の原因は会社側にあるわけで話は変わってきます。

この状況で休職者を好き勝手解雇することはできません。

場合によっては不当解雇になるからです。

労災として認定された場合の解雇制限
詳私傷病として扱われ、休職期間満了時等に解雇されても、傷病が業務上のものと認定されれば、解雇は無効となり、地位確認と解雇後の賃金請求が認められます。(裁判所の判断が必要)
引用元:かながわ労働センター「労働問題対処ノウハウ集」

もちろん、このサイトにも書いてある通り、その立証は非常に難しいのですが、会社側からすると休職者を社外に放出すれば訴訟リスクを考える必要があります。

このように考えた時に、会社側の対応として最も効率が良いのはパワハラ被害者が休職したら放置しておくのが一番なのです。

だから、パワハラ被害者が休職中に解雇されるというリスクはかなり低いと言えます。

休職について気になるポイント

「パワハラで苦しいなら休職した方が良い」と勧める理由は分かったかと思います。

でも、休職のメリットが理解できても、その制度の仕組みが良く分からないから不安という方も多いと思います。

ここでは、「本当にできるの?」「お金どうするの?」という2点を説明します。

休職ってそんな簡単にできるものなの?

あなたの会社にはうつ病などの精神疾患で会社を休職している方はいませんか?

もしいれば、ほぼ確実にあなたも休職することが可能です。

良く分からなければ、あなたの会社に休職制度があるのか、人事部や上司に一度相談してみると良いです。

ハードルが高そうに聞こえるかもしれませんが、一般的には医師の診断書を取得できれば、休職はすんなり認められます。

パワハラの主犯が上司の場合や単純に言い出しにくい等の事情があれば、産業医から企業に連絡してもらい、自分は会社とやり取りすることなく休職に入ることも可能です。

僕は診察を受けたことがありませんが、大学の先輩や同じ会社の同僚など僕の周りにいる経験者から得ている情報なので、信憑性は高いと思います。

休職中のお金はどうするの?

ご心配の通り、一般的に休職すると無給になってしまいます。

会社はあなたに給与を支払う義務はありません。

まあ、働いていないのだから当たり前ですよね。

でも、公的医療保険(健康保険)の窓口で所定の手続きすれば、傷病手当金という手当を受けることができます。

この手当では、おおむね現在の月収程度を、最大で1年半にわたって受けることができます。(支給額に上限があるため高給取りの方は除きます)

なので、休職中にお金の心配は必要無いと言えます。

休職中に転職する適切なタイミング

さあ、休職することができれば、あなたが求めていた今の職場から逃げたいという思いはいったん達成されたことになります。

最大の悩みが無くなったことで、自分をゆっくり見つけ直してみましょう。

疲弊しているなら、とことん休もう

そもそもの休職の目的は、体調を万全に戻してまた元気よく働くためにあります。

なので、何もする気にならないのならば、とことんダラダラしていればいいと思います。

僕からできるアドバイスは、徹底的にやってくださいということです。

気力が戻ってこなければ、何も考える気にもならないと思います。

だから、全力で休んで、モチベーションを回復させるんです。

ただし、勘違いして欲しくないのは、休職中に怠けて良いということではありません。

ここで怠けても、1年半後に地獄が待っているだけですよね。

そして、半年も仕事から離れると現場の感覚も失われてしまうと思います。

これは社会人として致命的なので、出来るだけ早く行動するというのは大切です。

なので、気力が回復したら、すぐに転職活動を始めることは念頭においてください。

転職前にまず考えて欲しいこと

あなたは将来どうなりたいですか?

せっかく時間があるので、転職する前に少し考えてみてください。

もしこの質問は少し難しければ、以下の質問を考えてみてください。

「安定性」「給料」「労働環境」「やりがい」「自己成長」「勤務地」これら6つの項目の中で、優先したい2項目を選んでください。

これであなたの仕事に対する価値観が見えてきます。

例えば、「給料」と「自己成長」を選ぶのであれば、不動産や保険の営業といった、超キツい職場ながら対人スキルを磨けて、かつ給料も高い仕事が選択肢に入ります。

「労働環境」「やりがい」を選ぶのであれば、老舗メーカーなんかは仕事がホワイトで社会貢献度の高い事業をやっている会社が多いと思います。NPO法人なんかも良いかもしれませんね。

どんな仕事をしたいのか、どんな会社にいきたいのか、ザックリとイメージした上でエージェントに相談したり、面接で採用担当者に質問したり、できると効率が良いです。

どうやって転職活動すれば良いの?

転職を成功させるためには、ザックリと2つの関門があります。

それは「書類選考」と「面接」です。

学生の頃に就職活動した方であれば、記憶に新しいと思います。

自己PRとか志望動機とかそんな感じのやつです。

就活していた方ならご存知の通り、あれって書いた方が良いこと、書いちゃダメなのことが色々あって、結構大変なんですよね。

でも、就活との違いはプロに相談することができるということなんです。

効率的にクリアするために、最初にプロに相談しましょう。

以下のエージェントであれば、全て無料で面接対策や経歴書の添削をしてくれますよ。

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プロからアドバイスをもらって準備ができたら、まずはどんどん面接を受けて慣れていくのが良いと思います。

一人一人に担当者がついて、相談にのってもらえるので、自分の足りていない点は早めに潰していくことができると思います。

もちろん最大手のエージェントなので、転職することをせかされることもなく、そういった心配も不要ですよ。

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いかがだったでしょうか。

パワハラで今すぐ職場から逃げ出したい!

そんな思いでこの記事にたどりついた方に、一つの選択肢を提供しました。

今回紹介したロードマップを全てその通りにやる必要性はありません。

一つでも参考になるところがあれば幸いです。

今日あなたへ最後に伝えたいことはパワハラで退職するとしても、どこかに明るい未来は必ずあるということです。

今はすごくつらい状況だと思いますが、あなたに合う環境はどこかにあるはずです。

それを見つけるためにどうすべきかという思いで、ロードマップを作成しています。

満足できる次のステージをあなたが見つけられることを祈っています。