パワハラ

パワハラ上司を辞めさせる方法!少し残酷な方法まで教えます

パワハラ上司から詰められる毎日
どうにかしてこの地獄の日々を抜け出したい

過去に僕は恐ろしい上司にあたり、顔を合わせるたびに胃が痛くなる思いをしていた経験があります。

僕はそれに耐え切れなくて転職という道を選びました。

でも、転職にはリスクがあります。

今の職場より環境が良くなる保証はないし、慣れていた仕事もまた一から覚えないといけないしで、良いことばかりではありません。

そもそも、被害者である自分が辞めるのはやっぱりおかしいと思います。

そんな過去の悔しい経験に対する報復の意味も込めて、今パワハラで苦しんでいる方にとっておきのパワハラ上司を辞めさせる方法を教えちゃいます。

少しダークな方法も書いているので、自分にできる範囲で参考にしてみてください。

この記事からわかること

■上司を辞めさせる方法

今日は、ろくでもない上司を徹底的に追い詰める方法にエッジを利かせて書いていきます。

少し感情的になってしまったらごめんなさい。

きちんと正攻法で上司にやり返す方法は、こちら↓に丁寧に書いてあるので、合わせて読んでみてください。

誰でもできる!パワハラ上司を追い込む方法【上司の末路はあなた次第】執拗なパワハラに対して我慢しているあなたへ上司を見返して逆に追い込む方法を教えます。と言っても滅茶苦茶やるわけではなくて、パワハラをした社会的な責任をしっかり上司に取らせる方法です。...

パワハラ上司を訴える

まずは、無難に第三者へハラスメントの被害を訴えていきましょう。

ただ、訴えると言っても多くの人は感情的になってしまい、自分自身の立場も悪くしてしまっています。

できるだけ自分に被害を出さずに、会社での相手の評価を下げるという視点でどうすれば良いのかを書いていきます。

普段から証拠をしっかり集める

いざ訴えると言っても、証拠がなければ相手にシラを切られて終わりですよね。

なので、ハラスメント行為に対してしっかり記録に残すことを意識しましょう。

記録に残す際のコツとして「5W2H」で整理するのがおすすめです。

5W2Hとは?

いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、どうする(How)、なぜ(Why)、どれくらい(How much)

5W2Hに沿って、記録しておけば抜け漏れの心配は少なくなります。

また、可能であればメールやボイスレコーダーなどの物的証拠を入手しておくと、非常に強力な証拠になります。

充分な証拠を集めるまでは、何を主張しても無駄だと思ってください。

なんとか耐え抜きましょう。

証拠が揃ったら、しかるべき人に相談する

パワハラ上司の上司にあたる責任者が信頼できる人であれば、まずはその人に相談するのが最もおすすめです。

結局、その人はパワハラ上司の成績評価を付けていたり、人事に影響を与えられたりするので、その人の印象を悪くできるのが最も効果的なんです。

すぐに辞めさせられることにはならないとは思いますが、大きなダメージを与えることができますよ。

もちろん、パワハラ上司の上にあたる人が必ずしも理解がある人というわけでは無いと思います。

もしくは、相談したけど進展がない場合は、人事部に相談しましょう。

そんなことしても状況が変わらないと感じるかもしれませんが、社内での評価を地味に落とすことができるので、そういった小さな積み重ねが大切です。

状況が好転しない場合には、外部機関を頼る

外部機関に通報してしまうと、あなた自身も会社から良く思われないので、一応社内に相談した上での最終手段と考えてください。

社内に相談したけど、ちゃんと対応してくれなかったから外部機関に相談せざるを得なかったという既成事実があると、あなたの味方をしてくれる人は増えると思います。

具体的な外部機関について、こちら↓で相談窓口をまとめてあります。

パワハラの無料相談窓口を紹介【証拠は必ずとっておきましょう】 パワハラを相談できる人が周りにいない… 無料で相談を受け付けてくれる窓口があるらしいけど、どんなのがあるか知りたい...

ちなみに、外部機関に相談したら全て解決すると信じている方が多いですが、そんなこともないので、過度な期待はしない方がよいです。

ただ、外部機関に相談が受理されるとしかるべき組織から人事部や関係部門の上層部、当事者にヒアリングする流れになっていきます。

なので、そこまでの事態を招いたパワハラ上司に対して評価が下がるのは間違いないです。

それをきっかけに、上司が退職まで追い込まれるというケースもあります。

外部機関に対しては、パワハラを解決することを期待するのではなく、上司を追い詰めるための手段ぐらいの位置づけにしておくと良いと思いますよ。

上司の仕事を奪って主導権を持つ

次に紹介する方法はあなたのキャリアを早めることにも繋がるおすすめな方法です。

会社に入ったばかりの新人だと難しいかもしれませんが、あなたが中堅ぐらいにいて、ある程度仕事を抱えている状態であれば、実践可能です。

簡単に言うと、本来上司がやるべき仕事まで自分でやることによって、徐々に上司の仕事を奪っていくんです。

無能な上司が相手の場合は非常に有効な手段です。

あなたに頼らないといけない状況をつくる

上司を追い詰めるにはあなたに頼らざるを得ない状況にすることが重要です。

そうすれば、パワハラ上司はあなたに強く言えなくなるどころか、あなたが上司の首根っこを掴んだ状態にできるのです。

そのために、まずやるべきことは、今やっている仕事の範囲を広げることです。

これは雑用をやれと言っているのではないです。

一般的に上司には会社から課せられている目標設定があります。

その目標を達成することに繋がる仕事をあなたがやるわけです。

一見すると、これは上司をサポートしているように見えるかもしれませんが、こうすることで上司の評価はあなたの働き次第という状況になります。

上司の仕事を奪ったら、相手を叩きのめそう

このように積極的な姿勢で仕事に取り組んでいると、あなたは会社の中で目立った人材になってきます。

あなた自身もどんどん前に出ていきましょう。

上司をたてる必要はありません。

ただし、上司をこけおろしたり、足を引っ張ったりするのはNGです。

そういった行為は周囲の誰かが必ず見ていて、あなたの評価を下げるだけの行為なので、絶対にやらないでください。

そんなことをしなくても、上司の評判は落ちていき勝手に消えていきますよ。

特にプライドが高いタイプなら、結果が出るのも早いと思います。

【注意】正しいアプローチを知っておこう

必要無い話かもしれませんが、ここで書いているのはパワハラ上司に対する対応マニュアルです。

多くの会社では上司を昇進させればポストが空くので、自分も昇進しやすくなります。

つまり、上司を盛り立てることに力を入れる方が自分が目立つよりも、結果的には昇進が早くなります。

勘違いする人がいるといけないので、一応注意喚起しておきます。

上司の弱みに付け込む

パワハラなんてしてくる人間は性根が腐っています。

なので、探せば一つや二つの弱みは必ず出てくるはずです。

そこに付け込むことができれば、上司に対して優位に立つことができますよね。

具体的に以下2つのポイントで、弱みを探してみましょう。

✔パワハラ上司の攻めどころ

  • 違法行為
  • モラルに反する行為

違反行為

経費の不正利用やカラ出張など、バレたら一発でアウトなやつです。

上司の出張時や会食予定などチェックして、適正に運用されているかを注意深く観察してみるようにしましょう。

これはすぐに見つけられる類のものではありませんが、粘り強く観察していると意外と見つけられたりします。

僕の会社であった例だと、上司が出張していたはずの日に旅費の経費処理が無いことに気付いて、その日上司がカラ出張していたことが発覚しました。

当然、その人は懲戒解雇となりました。(温情で自己都合退職という処理だったみたいですが)

そんな感じで、違反行為を見つけられれば、すぐに上司を辞めさせることができます。

モラルに反する行為

パワハラやセクハラといったハラスメント行為も、モラルに反する行為の一つだと思いますが、他にも社内不倫等も挙げられます。

こういった行為は、バレたところで一発退場ということにならないですが、昇進ができなくなったり、左遷されたり等のペナルティが課せられるのが一般的です。

また、会社内でも立場が悪くなるので、多くの人が退職の道を選びます。

あなたがやるべきことは、モラルに反する行為を見つけたら、同僚や他部署の人に教えてあげるということだけです。

人の悪い噂というのは、あっと言う間に広がります。

そうすると、パワハラ上司は肩身が狭くなって、そのうち消えていきますよ。

自爆覚悟で上司の会社生命を断つ

最後に紹介する方法はあなたにも多少のリスクがあります。

というのも、あなたが上司のパワハラのせいで退職するという方法だからです。

会社で退職者が出ると、マネジメントの責任が問われることになります。

職場から退職者を出してしまったという事実がマイナス評価なわけです。

そして、会社を辞める際には必ず退職理由を確認されます。

なので、上司のパワハラのせいで辞めると主張した上で退職するんです。

これによって、ただでさえ評価が下がる退職の元凶がこの上司であるということになり、少なからずペナルティが与えられるはずです。

クソ上司が最も嫌がるのはあなたが幸せになること

退職は悪いことみたいに書いてしまいましたが、そうならないケースもたくさんあります。

せっかく退職するなら、あなたは幸せになりたいですよね。

退職するというとマイナスイメージを持つかと思いますが、実はあなたの転職先が優良企業であった場合、さらに上司へダメージを与えることができます。

どういうことかと言うと、パワハラをしている上司はあなたを不幸のどん底に叩き落したいと真剣に思っています。

なので、逆に最高の転職先を見つけて幸せそうなあなたの顔を見ることは、最大の屈辱になるわけです。

だからこそ、もし転職という選択肢を選ぶのであれば、絶対にキャリアアップできる就職先を見つけるべきなのです。

どうやって転職活動するの?

転職活動と言われても何から手を付けていいのやらという方も多いかと思います。

転職活動の関門は大きく分けて「書類選考」と「面接」です。

そして、就職活動でやったのと同じように、自己PRや志望動機を軸に選考されます。

当然、中途の場合は前職での経験や何ができるのかといったところにも重きが置かれていますが、新卒採用とそこまで大きな違いはありません。

なので、良く聞かれる質問やアピールした方がいいこと、言わない方がいいこと、みたいなテクニックもたくさん存在するわけです。

あれって何が正解か分からないで時間が過ぎ去っていくんですよね。

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パワハラ上司を退職させる方法は、小さなことの積み重ね

いかがだったでしょうか。

今回紹介した方法を完璧に実践するのは難しいかもしれません。

ただ、それぞれ少しずつ実行するだけでも、ボディブローのように確実に相手へダメージを与えることができます。

巷では無視すればいいなんて解決策も出されていますが、上司と部下の関係上受け身のままではいいようにこき使われるだけです。

ぜひ一つずつ行動に移して現状を変えていきましょう。

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パワハラ上司と戦う術はあります。

パワハラ行為は確実に悪であって、あなたが立ち向かうのは正しいことなんです。

泣き寝入りせずに、勇気をもって戦っていきましょう。