その他

人生に行き詰まった時に読む本【良い本あれば随時更新】

人生に行き詰まりを感じる

今何をするべきなのかわからない

こんな風に、自分の人生を悩むことって誰でもあると思います。

たける
たける
僕が人生に行き詰った時は「本を読む」ことで流れを変えてきました。

良書とは、本当に人生を変えてくれるんです。

そんな偉そうなことを言う僕は、週に1,2冊の本を読む程度なので読書家というほどではありません。

でも、読書家の友人や専門家からの評価が高い本を中心に読んでいるので、もともと質が良い本ばかり読み漁っています。

その中でも、特に影響を受けた本を紹介していくので、読んでみる価値はあると思いますよ。(特に今あなたが壁にぶつかっているならば・・)

安くても千円近くする本を何冊も読むのはお財布に優しくないので、シーンごとに僕が大きな影響を受けた厳選の1冊を紹介していきます。

この記事では、人生に行き詰まった時に読む本と題して、様々なシーンでぶつかる壁を打破するきっかけをくれる本を紹介していきます。

仕事で成果が上がらないと悩む時に読む本

まずは、ビジネスパーソンなら必ず読んでおきたい必読書「シュガーマンのマーケティング30の法則」です。

アメリカが誇る伝説のマーケター「ジョセフ・シュガーマン」が自身のノウハウを惜しみなくつぎ込んだ最強のマーケ本。

今仕事で上手くいっていない・・という方は、この本に何か突破口となるヒントが隠されているかもしれません。

本書では、今日から使える心理テクニック30個を分かりやすい実例を交えながら、丁寧に説明しています。

例えば、一貫性の法則を利用したテクニック、相手の期待感や好奇心をくすぐる方法、信頼の勝ち取り方など、一つ一つが使えるテクニックなので非常に濃い内容です。

基本的には、モノを売る営業マン向けに書かれていますが、人と関わる仕事をしているならば誰しも勉強になるところがあります。

この本を読んで実践すればあなたの能力はもう一段上へ加速するでしょう。

何をやっても長続きしないとあきらめた時に読む本

何をやっても長続きしないって、悩んでいませんか?

たける
たける
僕も勉強やら運動やら色々始めても長続きしなくて、苦労してきました。

というか、多くの人はそんなに強い意志で物事に取り組むことはできません。

この「スタンフォードの自分を変える教室」では、その意志力をテーマにやり切る人、やり続ける人になるための方法を教えてくれます。

著者はスタンフォード大学の健康心理学者として教鞭を取る先生なので、科学的な根拠に基づいて実践的な方法を説明してくれます。

本書は、実際に著者がやっているスタンフォード大の講座(約10週間のプログラム)の内容をギュッと1冊にまとめているので、1章1章が非常に実践的です。

この本を読むと、いかに我々は自分の脳に騙されて、自分の夢や理想から遠ざかってしまっているのか良く理解できます。

「何しても続かないし、もう何をすればいいのか分からない」そんな人生に行き詰まりを感じた時に読む本としておすすめしたい1冊です。

原書翻訳版と図解入りバージョンの2パターンがありますが、重要なところは同じなので、どちらを読んでも大丈夫です。

原書版も読みづらさは無いですが、図解入りの方が読みやすいです。


めちゃくちゃ落ち込んだ時に読む本

落ち込んだら筋トレせよという主張を真面目にするのが、本書「超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由」です。

ただし、他の本と違うのは、スポーツ科学や心理学の分野における論文113本からその結論を導き出しており、非常に納得感があるものです。

著者のTestosterone氏はツイッター内で100万フォロワーを超える有名なインフルエンサーなので、さすがの読みやすさ、分かりやすさです。

そして、読みやすい文章ながらすべての主張は科学的根拠に基づいており、読んでいて今すぐ筋トレやらないと!という気持ちにさせられますよ。

僕のブログでも、メンタルを鍛える一つの方法として運動を紹介していますが、実はその考え方はこの本の影響を結構受けています。

こちらの記事今の環境を変える10の方法【現状にモヤモヤしている方必見】でメンタルへの影響を解説しています。

普段本を読まない方でも、サクッと読めて、筋トレやり出して、モチベーションも上がって、好循環が生まれること間違いなし!

気持ちに余裕が無い時に読む本

気持ちに余裕が無い時に読んで欲しいのが「マインドフルネスストレス低減法」です。

ちょっとしたことにイライラしてしまう、他が気になって集中できない、多くは気持ちに余裕が無いことが原因です。

他の記事でもたびたび書いていますが、マインドフルネス瞑想をすることで困難を乗り越えるためのメンタルを鍛えられます。

瞑想のやり方はパワハラのトラウマが消えない!7つの対策など僕の記事でも紹介しているし、この手の本は巷にたくさんあります。

特に決まったやり方に拘る必要もないので、わざわざ本を買う必要はないです。

でも、瞑想をやってみると、必ず「このやり方は合っているのかな」と不安に思うわけです。(多少効果が出てしまうので、なおさらそう感じると思います)

なので、マインドフルネス瞑想を実践的にブラッシュアップして、広く世に広めた提唱者ジョン・カバットジン氏の原書を読んでおけば、これ以上の正解は無いとなります。

それが「マインドフルネスストレス低減法」です。

人生に行き詰っている人で、瞑想をやったこと無い人がいれば、騙されたと思って1カ月やってみてください。

心に少し余裕が持てる自分がいるのに気が付くはずです。

眠れないほど思い悩んでしまった時に読む本

眠れないほど思い悩んでしまうなんて経験ある人多いと思います。

でも、実は眠らないことが最大の原因なんて盲点に気付く人は、意外と少ないのではないでしょうか。

しっかり眠ればメンタルも安定して、活力もみなぎってくる。

行動から変えれば徐々に不安は和らいでいくので、あなたがまずやるべきことはよく眠ることなんです。

じゃあ、良く眠るにはどうすればいいの?という問いに答えをくれるのが、本書「よく眠るための科学が教える10の秘密」です。

イギリスを代表する心理学者リチャード・ワイズマン氏の著書で、膨大な実験データから導かれた睡眠の実用書になっています。

もちろん、「ラベンダーが眠りに良い」「ブルーライトは最悪」なんて良く知られた話も書いてあります。

一方で、「睡眠学習の種明かし」「眠りを目標達成に活かす方法」など、あまり知られていない話も数多くありますよ。

眠りのバイブルとして、1冊持っておくのにおすすめな本です。

人生に行き詰まった時に読む本【まとめ】

様々なシーンごとに、人生の流れを変える本を紹介してみました。

他にも良い本はいっぱいあるので、他のサイトみたいに何十冊もおすすめ本を紹介したいのが本音ではあります。

でも、それだと多すぎて目移りしちゃうとと思うので、シーンを分けて最高の1冊を厳選してみました。

正直、ここで紹介した本を読むだけで、世間一般の人よりハイレベルな知識、スキルが手に入ると思います。

まずは1冊!どれか読んでみてもらえると嬉しいです。

あなたの助けになる記事を色々書いているので、以下も参考にしてください。