仕事の悩み

働きやすい職場環境を見つける方法【見極める5つの基準】

毎日会社いくのがつらい・・

どこの職場もこんなもんなのかな

「職場で嫌がらせを受けている」「今の仕事にやりがいが見いだせない」理由は様々ですが、今の職場環境に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

実際に転職活動を始めている方もいるかもしれません。

たける
たける
僕自身も入社してすぐに体育会系のゴリゴリ上司に、猛烈に追い立てられて仕事をしていた経験があります。

そして、当時の僕はこの環境が普通だと思っていましたが、そのあとで転職した先の職場はすごく居心地が良くて、こんなにも違うのかと驚いたものです。

僕の経験からあなたにとって働きやすい職場環境は必ず存在すると断言できます。

冷静に考えてみれば、日本には大なり小なり数百万という会社があって、職場環境の改善に力を入れている企業も増えています。

僕が働いている会社や得意先や関係を持っている会社でも、年々新しい仕組みが導入されて働きやすくなっているんです。

なので、この記事では働きやすい環境とは何か今一度整理しつつ、その環境を見つける具体的な方法を紹介していきます。

✔この記事からわかること

■あなたにとって「働きやすい」を明確化する方法

■働きやすい職場環境を見極める5つの基準

職場環境などの企業情報を手に入れる方法

そもそも、やりたいことが分からない方は自分のやりたい仕事がわからない時の対処法を読んでみてください。

「働きやすさ」よりも「お金」が重要という方には、転職で僕の年収上がりすぎた理由は一つだけの記事がおすすめです。

あなたにとって「働きやすい」を明確化する方法

働きやすい職場環境と言っても、それは人それぞれですよね。

なので、まずはあなたにとって働きやすいを明確化してみることが大切です。

そこを明確化しないと、いつまでも今の職場に流されてしまったり、仮に転職活動を始めてもなんとなく会社を受けるだけになったりしてしまいます。

あなたの価値感を整理する方法

あなたは仕事において何を重要視していますか?

はっきりと答えられる方は、ここを読み飛ばしてもらってOKですが、多くの方はこの質問にはっきりと答えられないのではないでしょうか。

人間関係良い職場であって欲しいし、お給料も欲しいし、安定して長く働けた方が良いし等、あなたの理想全てを満たしてくれる職場はたぶん存在しないと思います。

なので、許せないこと、我慢できることを取捨選択しなければいけないんです。

簡易的な方法ですが、以下の質問に答えると価値観を整理できます。

「安定性」「給料」「労働環境」「やりがい」「自己成長」「勤務地」これら6つの項目の中で、優先したい2項目を選んでください。

少し悩んでみてください。

あなたの優先事項が分かると、ザックリと選ぶべき会社のイメージが見えてきます。

例えば、「給料」と「自己成長」を選ぶのであれば、敬遠されがちな不動産や保険の営業など超キツい職場ながら対人スキルを磨けて、かつ給料も高い仕事が選択肢に入ります。

「労働環境」「やりがい」を選ぶのであれば、老舗メーカーなんかは仕事がホワイトで社会貢献度の高い事業をやっている会社が多いと思います。NPO法人なんかも良いかもしれませんね。

優先事項を整理した上で、どんな仕事をしたいのか、どんな会社にいきたいのか、ザックリとイメージしてみることが大切です。

自己分析ツールを利用する

今は便利な世の中になったもので、無料で利用できる自己診断ツールでもかなり精度が高いものが増えてきています。

なので、こういったツールを利用して、自分を客観視するのも重要です。

診断ツールはたくさんありますが、僕がいくつか使った中で一番内容が充実していたコンピテンシー診断というツールをまずは使ってみてください。(もちろん、無料です)

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このツールは、もともと転職する人向けの面接対策が目的ですが、別に転職しなくても利用できます

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転職サイト「ミイダス」に無料登録することで、強み診断を受けることができます。

転職サイトと聞くと、じゃあ転職に興味ない人は意味無いのかと思いきや、すごく客観的に診断されるので、実は転職に興味がない人でもめっちゃ使えると思います!

診断結果は以下のような形でアウトプットされます。(サンプルは恥ずかしながら僕の診断結果なので、サラッと流してください笑)

各項目が数値化されてどこに強みがあるのか分かるので、自分だけでは気が付かなかった特徴や才能を発見できます。

診断結果を参考にして自分の軸を微調整しておくと、あとで「やっぱり何か違うな・・」と感じることも少なくなります。

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※無料です!

自分の強みをもっと深く知りたい方は自分の強みを見つけて、それを活かす方法を合わせて読んでみてください。

第三者の意見も取り入れる

まずはあなた自身で考えてみたら、第三者の意見も取り入れてみましょう。

例えば、両親や兄弟でも良いし、先輩や友人なんかでも良いと思います。

同じ職場の人ですら感じ方は人それぞれなので、話してみると参考になる点があるはずです。

自分の職場をどう思っているのか、今どうしたいと考えているのか、転職してみて実際どうだったか等、ぜひ色んな人と話をしてみましょう。

とは言え、そんなフワッとした感じだと何をどうすれば良いのか分からないという方も多いと思うので、おすすめの方法があります。

それは転職のプロにアドバイスをもらうということです。

いわゆる、転職エージェントと呼ばれるサービスで、利用者であるあなたは完全無料で使えて、親身に相談に乗ってもらえます。

転職エージェントは、あなたと同じように「今の仕事に違和感を持っている人」とたくさん話をしてきています。

当然、企業側の情報もたくさん持っています。

その上で、今のあなたの現状に対して、第三者目線で最適な提案をしてもらえるので、非常に参考になるはずです。

ただし、利用者全員に過度な転職を強要したりするエージェントがいることも事実なので、まずは最大手のリクルートエージェントに相談してみるのがおすすめです。

働きやすい職場環境を見極める5つの基準

ある程度、自分の軸がはっきりしたら、一般論として「働きやすい環境」を見極めるための基準を知っておきましょう。

何度か転職を経験した僕自身が試行錯誤してきた結果で、以下5つのポイントが重要だと考えています。

✔働きやすい職場環境を見極めるポイント

  • 自社の強みが明確である
  • 評価の基準が明瞭
  • 上司となる方の人柄
  • 勤務日数や勤務時間
  • 福利厚生の充実度

これを念頭において、企業を見極めていくと、効率良く企業選びができます。

給料や勤務地なども重要な要素だと思いますが、それは誰がみても一目瞭然な指標なので、ここでは特に説明しません。

自社の強みが明確である

これを最初に言う人はいないと思います。

でも、自社の強みが明確であるということは、働きやすい環境に直結するんです。

例えば、あなたが営業マンだと仮定して、バンバン製品が売れた方が仕事が楽しくないでしょうか。

そして、商品を売るためには営業スキルも大切ですが、それ以上に商品そのものの魅力があれば簡単に売れてしまうという現実があります。

これを言い換えると、仕事が楽しくなれば、働きやすくなりますよね。

極端な話をすると、短時間労働でもツラい仕事であればダメな環境だし、長時間労働でも楽しければ働きやすい環境と言えます。

選考の段階でそれを見分けるのは難しいですが、僕の経験上で最低限言えることは、強みが明確ではない会社の仕事は面白くないということです。

なので、企業分析や面談時なんかでも、この切り口で相手企業を見る習慣は持っておきましょう。

評価の基準が明瞭

「評価基準が明瞭である」というのは、頑張ったらしっかり評価するということです。

実力主義っぽくて殺伐とした印象を受ける方がいるかもしれませんが、実は評価が明瞭だとストレス少なく働くことができます。

「こんなに頑張ったのに全然評価してもらえない」って思ったことはありませんか?

これが評価基準が明瞭な会社であれば、本当に頑張って成果を出していれば評価しれもらえるし、そうでなくても何が不足していたのか明確になります。

今の自分に何が足りないか、何を頑張れば評価してもらえるのか、そこが分かればすごく働きやすくなるんですよね。

特に、バリバリ仕事をしたいという方は、必ず企業に対して成績評価基準を聞くようにしましょう。

面接などの場では良いことしか言わないですが、それでも色んな企業でこの質問をすると各社やり方に違いがあって自分との相性を確認できます。

企業を見極めるうえで、この切り口も重視してみましょう。

上司となる方の人柄

新卒と転職の大きな違いの一つとして、相手企業で受け入れるポジションが決まっているということが挙げられます。

転職というのは、本来即戦力を補充するために行うものなので、転職者に何をやってもらいたいのか明確なんです。

なので、面接の時にかなりの高確率で、あなたの配属予定部署の人が面接官として登場します。おそらく、その人があなたの上司になる予定の人です。

もし、そういう人が面接官として出てきたら、その人がどんな人柄かに注視してください。人事担当や他の人はどうでもいいです。

やさしい上司なら働きやすいし、厳しい上司なら仕事がつらいしで、職場の雰囲気は誰が上司になるかによって大部分が決まります。

もし時間が許すのであれば、その人がどういうチームを作っていきたいのか、どんな仕事観を持っているのか等を確認しておくと、すごくリアルに職場をイメージできると思います。

勤務日数や勤務時間

あえて待遇面を気にするのであれば、勤務日数や勤務時間をチェックしてみると良いです。

休日数が明らかに少ない会社や平均残業時間が多い、もしくはみなし残業となっている会社など、怪しい会社も多いのでこの項目はチェックしておきましょう。

仕事内容や給与体系によっても変わりますが、あなたの今の会社と比べてどうかで見ておけば大丈夫です。

職場環境に力を入れている会社だと、フレックスや在宅を導入していたり、休日数が多かったり、有休もしっかり取れたり等読み取れます。

逆に、せっかく働く環境を整えている会社の立場で言えば、それをしっかり求職者にアピールしたいので、ここの項目に分かるように書いておくのが一般的です。

なので、勤務日数や勤務時間の項目で企業の熱意を感じたなら、それはおそらくホワイトな企業である可能性が高いので候補の一つとして掘り下げてみても良いと思います。

福利厚生の充実度

勤務日数や勤務時間の話と似ていますが、働く環境を整えている会社は福利厚生が充実しています。

額面の給与が少し安く見えても、残業代をきちんと支払ってくれたり、家賃補助があったり、手当が手厚かったりすると、思ったよりも給料が多いなんてこともあります。

逆もしかりで、額面の給与ばかり見ていると、思ったよりも給与が少ないなんてことも非常に多いです。

もちろん、福利厚生が無いからダメというわけではありません。

その分、給与にしっかり反映されていると納得できるならば問題ないです。

想定年収が全てではなくて、福利厚生も含めて企業をしっかり見比べるのが重要だということです。

以下は、一般的な求人票で確認できる項目なので、しっかり確認しましょう。

  • 家賃や交通費の補助
  • 退職金の有無
  • 残業代手当
  • その他手当(地域手当など)

これらを含めて、企業の良し悪しを比べてみてください。

職場環境など企業情報を手に入れる方法

会社を見極める基準について話をしていきましたが、実際に企業情報をどうやって取ったらいいのか分からない方もいると思います。

でも、裏ワザみたいな特別な方法は無くて、みんな条件は同じです。

ネットで調べるか、詳しい人に聞くか、それしかないんです。

もう少し具体的どうすればいいのか説明していきます。

ホームページや求人票を確認する

企業の採用ページや求人票は、まさに新しい職場を探しているあなたに対して、アピールするものです。

先ほども言いましたが、自社の強みや福利厚生面の話など、様々な情報がここには集約されています。

まずは求人票をサクサク見て、目ぼしい求人を見つけたら、企業ページに飛んでどんな会社か調べてみるという流れで良いと思います。

企業側がどんな情報をあなたにアピールしたいと思っているのか、どういうイメージを持ってもらいたいのか、これを把握するのが最初のステップです。

あなたが重要視している条件や先ほど説明した働きやすい環境の判断基準に照らし合わせて、あなたにとって魅力的な会社かどうか考えてみましょう。

ただし、この段階で1つの会社に時間をかけても効率が悪いので、色んな企業を見てみるという意識はもっておいてください。

口コミサイトを利用する

企業に対するイメージが沸いたら、それが本当に正しいのか口コミサイトを使って確認してみましょう。

僕が所属していた会社の口コミを見てみる限り、間違った情報もありますが概ね正しい情報が集まっていると思います。

「企業名+口コミ」と検索して、気になる企業を調べてみましょう。

「カイシャの評判」「キャリコネ」「転職会議」とか有名な口コミサイトもありますが、特に有意差は無いので、どこのサイトかは気にする必要ないです。

注意点として、口コミサイトをいきなり見てしまう方も多いのですが、まずは自分になりにイメージを持ってみるのが大切です。

そのイメージと合っているのか、それとも乖離しているのか、ここを見極められるのが口コミサイトを使う最大のメリットです。

あまりにも乖離した情報だらけだった場合、外面だけが良い会社の可能性が高いので、そこに理想の環境は無いでしょう。

転職エージェントを利用する

ここまで紹介した方法で、かなり情報は取れると思います。

ただ、それは何回も転職している僕だからスムーズなので、初めて転職しようとしたら、履歴書や面接の対策など、他にもやらなきゃいけないことがあって時間が足りないかもしれません。

そこで、最後の方法は転職エージェントを使うということです。

先ほども紹介しましたが、これから転職する方にとって、絶対に必須なサービスだと僕は思っているので何度もおすすめしています。

転職エージェントでは、毎年たくさんの人を企業に送り出していて、その方達からのフィードバックや企業側とのネットワークなど、豊富な情報を持っています。

これを教えてもらわない手はないですよね。

あとは、少し選考が進めば、エージェントを介して、気になることを企業側に確認してもらうこともできちゃうんです。

少しは自分で調べた方が良いと思いますが、分からないことはエージェントに教えてもらえば、すごく効率的に企業選定ができます。

規模が大きければ集まる情報も多くなるので、最大手のリクルートエージェントに登録しておくのがおすすめです。

働きやすい職場環境を見つける方法まとめ

働きやすい環境を見つけるのは難しいことではないです。

  1. あなた自身の価値観を整理して、軸を持つ
  2. その上で求人票をみていく
  3. 気になる企業は企業サイトなども調べてみる
  4. そこで感じた企業イメージと口コミが整合取れるか確認

ただ、良い企業を見つけても、書類選考や面接で落ちてしまっては意味がないので、そんなに企業選びに時間をかけることもできません。

なので、転職エージェントという便利なサービスを利用して、転職活動を効率化していくのが必須となります。これは覚えておいてください。

僕はガンガン行動して条件の良い内定をもぎ取ってきたタイプなので、そういうやり方に興味がある方は転職で僕の年収上がりすぎた理由は一つだけを読んでください。

今日紹介した方法に沿って、しっかり企業を見極めていけば、変な会社にぶつかる確率も減っていくと思います。

より良い環境が見つかることを祈っています!

今、こんな気持ちになっていませんか?

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