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転職で僕の年収上がりすぎた理由は一つだけ【誰でも簡単?】

転職して年収を上げたい!

今の給料を少しでも増やしたいと考えている人は多いと思います。

たける
たける
でも、実際どうすればいいのか分からない方が大半ではないでしょうか。

僕はこれまで3回転職して、そのうち2回は年収100万円以上アップを経験しています。

特に、はじめて転職活動をした時、先方から提示された年収は現職の150万円アップで、年収が上がりすぎて驚いた記憶があります。

そんな僕の年収が上がりすぎた理由や転職活動でやったことを振り返りながら、あなたの年収アップに役立つ情報をシェアします。

「僕がめちゃくちゃ優秀だったから、年収が上がったのか?」

そんなことなくて、あなたにもチャンスがあります!

この記事を読めば、そのことが分かりますよ。

✔この記事から分かること

■僕の年収が上がりすぎたたった一つの理由

■転職市場で年収を上げていく絶対法則

■転職で年収を大幅に上げたいならやるべきこと

転職で年収を上げるのは、すごくシンプルな話です。

もちろん、一朝一夕で叶うほどすぐにできるものではありませんが、真似するのは簡単です。仕組みを理解して意識を変えれば、誰でも実現可能なんです。

転職で年収が上がりすぎたたった一つの理由とは

さっそくですが、僕の年収が上がりすぎた理由を公開します。

正直もったいぶるほどのことではなくて、その理由は高収入な求人に手あたり次第応募したからです。

もう少し丁寧に説明すると、以下のような戦略で手あたり次第応募しました。

  • 大量に応募することで、書類選考の通過数を増やす
  • 面接をたくさん受けて、場数を踏む
  • 相性の良い企業に出会う確率を上げる

一般的に中途採用の書類通過率は、2~3割程度と言われています。

高年収=人気のある求人を狙うのであれば、なおさら通過率は低くなると思ってください。

なので、高年収の企業にバンバン応募していくんです。

まず、これが大前提となります。

転職エージェントを使えば、応募ボタンを押すだけで、面接の日程調整までは勝手にやってくれます。

書類落ちしまくると思いますが、あなたがやったのは応募ボタンを押しただけです。

受ける企業のことを真剣に考えるのは、書類通過してからで良いので、書類落ちした企業のことは気にする必要はありません。

面接についても同じで、相性が良い企業に出会えるかは運なので、まず数でカバーすると言う意識は持っておいてください。

たける
たける
たくさん受けるという数の論理を理解した上で、さらに確率を高めていくコツがあります。

転職市場で年収を上げていく絶対法則

転職市場では、即戦力が求められるというのは良く聞く話だと思いますが、優秀な人材の給与が上がるのは当たり前ですよね。

でも、実は優秀だから年収が高いんではなくて、優秀な人は数が少ない貴重な存在だから年収が高いんです。

似たような表現なので混乱しますが、この違いはしっかり認識しておいてください。

繰り返すと、転職で年収を上げるためにあなたが目指すのは優秀な人材ではなくて、貴重な人材ということです。

年収は希少価値で決まる

年収というのは、採用企業にとってあなたがどれだけ希少価値があるのかによって決定しています。

当たり前と思うかもしれませんが、けっこう理解していない人が多いところです。

もし現職年収450万円の人が1社しか受けていなければ、その企業は年収500万円提示しておけば十分だと判断します。

この状況で、600万円、700万円の年収を提示することなんてありえないですよね。

でも、もう2社受けていて、すでにA社は500万円、B社は550万円の年収が提示されているとしたら、確実にきてもらうためには600万円ぐらい年収を提示する必要があります。

実は企業にとって、採用する人材の年収が500万円か600万円かというのはたいした問題ではありません。

だから、必要であれば600万円提示してくれます。

重要なことは、企業がその年収を出す必要性があると認識することで、その判断基準となるのが希少性です。

希少な人材の年収が上がるのは、当然のことなんですよね。

あなたの希少価値を上げる方法

どうやってあなたの希少価値を上げるのかという話ですが、スキルを身に付けて優秀な人材になることだけが方法ではありません。

あなた自身を磨くこと以外でも、希少価値を上げる方法があります。

具体的には以下。

  • 多数の企業を受けて価値を吊り上げる
  • 人材が不足している業界や企業を狙う

一つ目は先ほど話をした通りで、他の会社も受けていれば、競争の原理でそこよりも高い金額を提示しようとするので、年収は高くなりやすいです。

例えばオークションでも、希少価値があるものは入札者が次々と現れて値段が吊り上がっていきますよね。それと同じです。

二つ目は、そもそも狙う業界や企業によって、あなたの価値が変わるという話です。

人材が足りている企業にとってみれば、いくら優秀な人でも無理して採用しようとはなりませんよね。

一方で、成長期にあって人手が足りない企業であれば、ちょっと力不足であってもいないよりマシなので、採用してもらえる確率が高まります。

つまり、以下のような企業を受けていくと、高年収での採用確率は高まります。

  • 自分の経験やスキルが必要とされている企業
  • 年収水準の高く、成長期にある業界や企業(IT業界や外資系企業)

あなたが狙っている企業がこの基準とズレているならば、年収は上がりにくいです。

あなたがやりたいことではなくて、あなたが求められていること、得意なことを仕事にするというのが重要です。

年収を上げるのに必須なのは?

すでに使っている方が多いと思いますが、転職エージェントを使って活動を効率化することが必須です。

何十社も書類選考通して、企業とやり取りして面接の日程調整してなんて、時間の無駄なので、絶対にエージェントを使ってください。

エージェント経由なら応募ボタンを押すだけです。

ちなみに、経験談ですがエージェントを通した方が書類選考の通過率も上がります。

ここまではみなさん知っている話だと思いますが、あなたは今1社のエージェントをメインにして活動していないでしょうか。

エージェントもピンキリで求人数が少なかったり、質が悪かったりすることもあるので、転職エージェントも少なくても2社以上使ってください。

エージェント間で競争させることで給与交渉を頑張ってくれることも期待できます。

ちなみに、本気で年収UPを狙う方はリクルートエージェントJAC Recruitmentの2社に登録することをおすすめします。

リクルートエージェントを選ぶ理由は、業界最大手で求人数が多く実績も豊富なので、あなたが狙うべき求人の大半をカバーしてくれるからです。

JAC Recruitmentを選ぶ理由は、ハイクラス案件専門の最大エージェントなので、リクルートエージェントがカバーしきれない高収入求人を多数扱っているからです。

この2社を組み合わせて使うのが、年収アップには最短ルートだと僕は思います。

そもそも、狙うべき企業の求人が少ないという状況では、スタートラインにすら立てないですからね。

転職で年収を大幅に上げたいならやるべきこと

年収を上げるために、需給を見極めるのが最重要です。

でも、あなた自身のスキルを磨いたり、経験を積んだりしておくことも重要なのは、言うまでもありません。

実際に、あなた自身のレベルアップも転職において重要なファクターです。

なので、転職活動を始める準備段階、転職活動中でも、これだけはやっておいた方が良い自分磨きを2つ紹介します。

これは転職で年収UPする以外でも、仕事をしていく上で絶対に役に立つので、自分に足りていないと思ったら絶対に取り組んでください。

第一印象を徹底的に改善する

まずは第一印象を良くするということです。

これには際限がなくて、僕は清潔感のある服装や髪型を意識したり、歯並びを直したり、スキンケアに気を使ったり等、色んなことをやっています。

でも、やり出すときりが無いので、最低限やっておきたいことは話し方を改善するということです。

具体的には、

  • 笑顔で
  • 相手の目を見て
  • 元気よく
  • ゆったりと自信を持って

話せるように普段の生活でも練習しておきましょう。

僕も社会人経験がそれなりにあるので、たくさんの若手社員を見てきましたが、これが完璧にできれば上位10%に入れると思います。

なので、意識して少しでも近づく努力をすれば問題無いです。

これを意識して第一印象を少し改善するだけで、平均以上に入ることができるということを知っておいてください。

新しいスキルを身に付ける

僕がおすすめするのは、「簿記」「英語」です。

今すぐ転職したいという方からすると、今さら勉強してもと思うかもしれません。

でも、今すぐ転職活動を始めても働きながらだと、転職先が決まるまでに半年~1年ぐらいかかってしまうケースも少なくありません。

半年あれば、簿記の資格を取ったり、TOEICのスコアを100点に上げたりする時間はありそうですよね。

例えば、TOEICのスコアが700点以上(欲を言えば800点以上)あると、年収100万円上げる難易度はグッと下がります。

なぜかというと、給料が高い企業というのは、外資系だったり、日系でもグローバルに進出していたりする企業が多いからです。

ぜひ色んな求人を見て欲しいのですが、英語ができるを募集要項にいれている高収入求人は本当に多いです。

簿記についても同じで、幹部人材を目指すならば、会社の収益に精通していくのは必須事項です。

実際に簿記を理解すると、今までやっていた仕事がより経営者目線で見れるようになります。

面接の中でも、簿記で学んだ観点で売上UPや収益改善したエピソードを話せると、会社の収益をきちんと意識して仕事ができる人という印象を残すことができます。

転職して幹部人材を目指す方法は出世できないとわかったら【やるべきことは一つだけ】で詳しく書いたので、読んでみてください。

転職で年収が上がりすぎる現象は誰にでも起こりえる

転職は、誰もが年収を大幅に上げるチャンスがあります。

でもそのためには、転職市場における年収の決まり方をしっかり理解する必要があります。

重要なことは、その企業や業界におけるあなたの希少価値をいかにして上げていくかです。

なので、相対的にあなたの価値が上がりやすい以下の企業を中心に、たくさんの求人に応募してください。

  • 自分の経験やスキルが必要とされている企業
  • 年収水準の高く、成長期にある業界や企業(IT業界や外資系企業)

求人が少ないところや質が悪い求人に当たると時間が無駄なので、リクルートエージェントJAC Recruitmentの2社をメインで使うのがおすすめです。

この2社でほぼ高年収の求人はカバーできるので、ガンガン応募していけば、あなたと相性の良い企業に出会える確率はグッと高くなりますよ。

実際に、僕はそれで効率良く年収を上げてきました。

もちろん、あなた自身を磨くことも忘れないようにしてくださいね。

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