人間関係

ネガティブをポジティブへ変える方法7つ|楽しい毎日がすぐそこに!

ポジティブな人間っていつも明るく、前向きな人が多いですよね。

あんな風にポジティブになれたら人生楽しいだろうなーなんて思っていても、

  • 自分には自信がないから無理だ
  • そもそも生まれた時からネガティブな性格なんだ

と思ってあなたはあきらめていませんか?

僕も以前はそう考えていました。

ネガティブに考えてしまうとモチベーションが下がるし、一度下がった状態からもう一度高めていくまでにはすごく時間がかかるんですよね。

とはいえ、思考なんてものは人それぞれの「習慣」にすぎません。習慣は直せます。

つまり、ポジティブ思考を身につけることは「誰にだって」できるのです。

✔この記事から分かること

「誰にだって」できるポジティブ思考を身に付ける方法

思考や習慣は、必ずあなたの言動へ直結します。

この記事を読み終えれば、あなたの思考・行動がポジティブに変化し、残りの人生がよりいっそう有意義なものになりますよ。

それではポジティブに変える方法を7つ紹介します。

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ネガティブをポジティブへ変える7つの方法

さっそく、ポジティブ思考に変えていく7つの方法をみていきましょう。

以下がその方法(考え方)です。

  1. ネガティブに考えて心配しても何も生まれない
  2. 失敗することよりも行動しないことが本当の失敗
  3. 自己肯定する!ポジティブ思考でいこう!
  4. 失敗をネガティブに捉えず、ポジティブに考える
  5. ポジティブな言葉を言う
  6. ネガティブな視点を変えて受け止める
  7. ポジティブな人とのつながりを増やす

それぞれ説明していきます。

どれも難しいことは言っていないので、一つずつマスターしていきましょう。

ネガティブに考えて心配しても何も生まれない

ネガティブに考えて心配ばかりしていても、そこからは何も生まれず時間だけが過ぎます。

「心配する」という事実だけでは、なんの行動も伴わないので結果も出ないです。
とはいえ、行動せずにその場で足踏みしてる人がとっても多いんですよね。

人間はこれから先の事を予測したとき、起こりうるであろうリスクを考え、避けようとする本能が働きます。

そういったリスクを避けるために「あーだこーだ」と考えすぎてるうちに、結果として心配や不安が生まれてしまうのです。

考えすぎる癖のある人ほど心配どんどん大きくなり、行動がとれなくなってしまうんです。

心配とはあなたの心を乱すだけで、利益はなにも生まれないのです。

失敗することよりも行動しないことが本当の失敗

うまくいかなかったらどうしよう・・・という不安や恐怖から、足がすくんでしまって行動に移せていない人は、「行動しないことが最大の失敗」であることを知ってください。

なぜなら行動しないことを選んだその瞬間、逃げたというネガティブな実績が残り、プラス要素はなんにも残りません。

でもこんなこと言うと、あなたは

行動したとしても、失敗したらプラス要素は無いから意味ないよね。だったら行動しないのも正しい判断では?

反論するかもしれません。

けど、そうではないんです。
なぜならたとえ失敗したとしても、その敗から成功への教訓を必ず得ているからです。

発明家のエジソンはこんな言葉を残しています。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

あなたは行動して失敗する事を恐れる必要はありません。

ポジティブな人間ほど、失敗しても「この失敗のおかげで成功へ一歩近づいたんだ」と考えているのです。

自己肯定する!ポジティブ思考でいこう!

自分に対して肯定的な考えを持つようにしましょう。

自己否定ばかりしている人が、ポジティブになれるはずありませんよね。

上手くいかなくてつらい時、「俺ってダメなやつだ」と考えるんじゃなくて、「私ならまだやれる」と自分に言い聞かせるのです。

YDKです。やればできる子って言い聞かせるんです。

すると、「じゃあ次はどうすればいいかな?」といった疑問が自然と生まれ、前に進むことにどんどんエネルギーを注力できます。

自分のやったことに対して反省することはあっても、自分の能力を否定するのは絶対やめましょうね。

失敗をネガティブに捉えず、ポジティブに考える

失敗した時に、なぜ失敗したんだと考えてはいけません。

なぜ失敗したのか?という思考は、「○○が悪かった」といったネガティブな振り返りしかでてこないんです。

そうではなく、どうすれば成功できるか?と考えるのです。

するとどうでしょう。
「○○を実行すればできる」といった感じでポジティブな考えが浮かんでくるのです。

考え方としてはちょっとの差ですが、アウトプットされるものはこんなにも差が出てきます。

なんで失敗したんだろ??
何が悪かったんだろ??

どうやったら次はうまく行くかな?
次は○○を試してみようかな?

良い例にあるような思考をあなたの習慣にしてみてください。

ポジティブな言葉を言う

あなたがポジティブになれる言葉を口に出して言ってみてください

人間は意識できる脳はたったの5%です。残りの95%は潜在意識と呼ばれる無意識に働く脳です。

残念ながらあなたの脳の95%には、すでにネガティブが定着しちゃっています。

だからこそ意識できるわずかな5%の脳を使って、残りの95%の脳をコントロールしていくのです。

これをコントロールする方法は「ポジティブな言葉を口に出して言う」しかありません。

「わたしなら出来る」「必ず成功する」こんな簡単なワードでいいのです。

この方法はアファメーションと呼ばれており、効果的な自己暗示の手法として脳科学の世界でも研究されている分野です。

まだ科学的に証明されていませんが、「何気なく口にする言葉を変えるだけで、人生が好転するかも・・」

それなら、試してみてもいいのではないでしょうか。

ネガティブな視点を変えて受け止める

もしあなたがネガティブに物事を考えがちならば・・

思い切って、物事をいつもと違う視点から受け止めてみるのも良いのではないでしょうか。

感情や行動に影響を及ぼすのは、起こった事そのものではなく、起こった事をどう受けて止めるか。

例えば、あなたが車で長い渋滞に巻き込まれたとき、この「渋滞」をどう受け止めますか?

多くの人は「イライラする」といったネガティブな受け止め方をするでしょう。

しかし、ポジティブな人は

  • 「同乗者とゆっくり会話する時間がとれてよかった」
  • 「新しいCDアルバムをじっくり聞けてよかった」

と受け止めるのです。

ぜんぜん違うと思いませんか?

同じ出来事でも受け止め方でこのような差がでてくるのです。

初めは慣れないかもしれませんが、コツをつかめば受け止め方ひとつで、ポジティブな思考になります。

ポジティブな人とのつながりを増やす

ポジティブな人間になりたいならポジティブな人間にどんどん近づきましょう。

人間は周りの人間によって、良くも悪くも影響されます。

あなたがどんなにポジティブ思考になろうと努力しても、ネガティブな人間と多くの時間を過ごしていては、ポジティブな人間になることはできません。

居酒屋で愚痴ばっかり言っている人といつも一緒にいると、愚痴ばっかり言う人間になってしまうのと同じです。

人は気づかいないうちに、周りの人間の影響を少なからず受けてしまいます。

だから、あなたの憧れている見本のようなポジティブ人間と関わる時間を増やしましょう。

そうすれば、あなたの潜在意識はみるみるポジティブへと変化するのです。

さいごに

繰り返しになりますが、ネガティブ思考は単なる人間の習慣です。

同じ習慣だったら、ポジティブ思考になった方が人生は得だと思いませんか?

習慣は変えることができます。

なので、強い覚悟さえあれば、「誰でも」変われるんです。

小さいアクションでもいいので、今日から少しずつやってみることが大事です。