人間関係

あなたは”うつ病”予備軍カモ!?うつ病になりやすい人の特徴9個!

あなたは精神的な病気なんて聞くと、そんなものは自分には関係がないと思っているかもしれません。

しかし、まず始めにお伝えしたいのは、うつ病は誰にだってなりえるという事実です。

自分には無関係だとか、オレは強い人間だから平気だとか思っている人に限って、知らず知らずのうちに”うつ病”予備軍の仲間入りを果たしているのです。

なぜなら、僕が実際に「自分には関係ないと思っていた人間だった」からです。

僕は仕事が原因で過去に精神的におかしくなった経験があります。

うつ病とまでならなかったのでまだ良かったものの、もっと早くから自分がうつ病になりやすい特徴を持っていることを分かっていれば、対処法も考えられたし、ならないための努力だってできたんじゃないかと今でも思っています。

今のあなたには、うつ病になりやすい特徴が自分にはないのか確認しておいてほしいと思います。そう、心が健康な今のうちに!

そうすれば僕のような経験をせずに済むはずです!!

マジメすぎる

仕事をマジメにこなすのは大切ですが、「マジメすぎる」人は危ないです。

熱心になるあまり「マジメすぎる」モードに入ると、仕事以外のまわりが見えない状況になります。

周りが見えなくなるとなにが問題かというと、自分の体の変化に気付きにくくなってしまうんですよね。

あなたがうつになる手前で自分を正常に保つには、自分の体の危険信号を見落とさない必要があります。

「ゆるくがんばっていく」ぐらいのスタンスがちょうどいいのです。

そうすれば、周りの変化にも目を向けられ、自分の体とも相談しながら仕事をこなせるようになり、「マジメすぎる」モードから抜けられます。

責任感が強い

責任感が人一倍強い人は、知らず知らずのうちに自分を少しずつ追いつめています。

自分自信にプレッシャーを掛け続け、ストレスがかかり続けてしまうからです。

例えば
プラスアルファを付け加えて結果を出すのが一人前だとか、
高い目標を立てたんだからそれに向けて努力しないとダメだとか、

とにかく自分に厳しく、意識が高い人に多かったりします。

でもそれって本当に必要なことですか?

もっとマイペースにやることだって出来るはずです。

責任を重視しすぎると、自分の体をボロボロにしてしまうのです。

周りに合わせすぎる

みんなの意見にうまく合わせようと、自分を隠し過ぎるのよくありません。

自分では我慢してるつもりがなくても、自分の本当の意見をグッとこらえながら仕事を続けると、ストレスが溜まってしまって、うつ病予備軍の仲間入りをします。

グループで仕事をいていると、前に進むためにはどうしても意見の一致・不一致がでてきてしまい、周りの人間との衝突は避けられません。

そういった衝突を避けるためにニセモノの自分を作り上げることで回避できることもありますが、それをずっと続けることはよっぽどの超人でないかぎりムリでしょう。

いずれ、ボロが出てしまいますし、ガタがきてしまいます

なので周りにうまく合わせすぎるクセはなくしたほうがいいでしょう。

完璧主義

要領よくテキトーに仕事ができない人に多いです。

周りの誰も気にしていないような細かな点にまで気をつかい、いつも完璧なアウトプットを追い求めすぎてしまい、ストレスを倍増させてしまうタイプです。

つねに100点を目指すことが当たり前なので、結果が70点や80点では納得いかなかったり、100点だと評価されなかったりすると落胆してしまって、余計にストレスがかかってきます。

先ほど紹介した、「マジメすぎる」がこの完璧主義にプラスされると、完璧に仕事をこなそうと一生懸命になりすぎてしまい、負のスパイラルへ入っていってしまいます

まさにわたしはこのタイプでした。

他人任せに出来ない

自分に与えられた仕事はすべて自分で処理しきらないといけないと考えるタイプです。

他の人に手伝ってもらうという考えすら浮かんでこないので、一人でやるにはどうしたらいいんだと必死になってしまって、ストレスをため込みます。

「この仕事、君に頼んだよ。」なんて言われたら、全部自分がやらないといけないと思ってしまうのです。

仮に他の人にお願いしようと思っても、

みんな忙しいし言いにくいなぁ。。。と気をつかってしまったり、
あの人は仕事がザツだからお願いしにくいなぁ。。。とためらったりして、

結局、「自分で全部やればいいか」と考える人が多いのです。

一人で出来る量の仕事ならこのままでもいいですが、明らかに業務量があふれている場合は、ストレスが溜まるばかりです。

我慢することが当然だと思っている

社会人なんだから、仕事で嫌なことがあっても我慢することは当然だと思っている人です。

たしかに社会人として生きていくには時には我慢も必要ですが、あなたの体になにか問題が起きている(あるいは起きてしまうかもしれない)ラインまで来ているのであれば、その我慢は異常だと思ったほうがいいでしょう。

我慢できる許容範囲はひとそれぞれ違いますし、またその我慢できる頻度や量も人によってマチマチです。

にもかかわらず、あの人が我慢出来ているんだからわたしも我慢しても大丈夫だと思ってしまうのです。

我慢できないことがカッコ悪いと思ってしまい、我慢するのが最善だと思ってしまう人なのです。
というか、日本にはこういう文化が強く根付いていますよね。

自分のことを犠牲にする

自分を犠牲にすることもやり過ぎると危険です。

さっきの「我慢する」につながりますが、意見の衝突を避けようとして、他人の意見を優先してしまい、「私が我慢すれば大丈夫」と考えがちです。

自分の意見ややりたいことを後回しにしたりしてしまうんですよね。

さらに怖いことに、自分を犠牲にすることに慣れ過ぎている人は、なかなかその自分の性格に気付けません。

なぜなら自分の中で自分の意見や考えはなかったことにしているからです。

なかったことにすれば不思議と「初めから我慢なんてなかったんだ」といった錯覚が起こり、気分が楽になる気がします。

しかし、そんなやり方で自分をだまし続けても、自分を犠牲にしていることには変わりありません

その結果、少しずつストレスが積み重なって気付いたころにはとても大きなストレスとなってしまっているのです。

理想的な人間になろうとしている

メランコリー親和型と呼ばれていますが、理想的な人間になろうとストイックになりすぎて、自分を追いつめている人です。

こういうタイプの人は、周りへの気配りがよく出来て几帳面な性格。
さらには仕事にも熱心で社会的にも、会社としても非常に高く評価されている人間だったりします。

しかしその状態を維持し続けるのにはそれなりの精神力が必要です。

なので、どこかでポキッと折れてしまうのが怖いところです。

ですが突っ走っている時ほど、自分がポキッと折れることなんて想像も出来るはずもなく、自分を追いつめてしまいます

ストレス発散が苦手

自分に合ったストレス発散方法を持っていない人は要注意です!!

もしくは、発散の時間がなかなかとれない人も危険です!!

ここまで何度も「ストレス」というキーワードが出てきましたが、それだけうつとストレスは直結しています。

ストレスをうまく吐き出せない人は、たまっていく一方なので、つぶれるのは時間の問題だと言えます。

毎日仕事でストレスをため込んでいるなら、毎日どこかで発散するルーチンを作ることが大切です。

毎日なんてそんな時間がないと言う人は週末にまとめて発散する方法でもいいと思います。

これが出来ていない人はうつ病に日に日に使づいていると危機感を持って下さい!

うつ病なんて自分には無関係だと思っている

実際に僕が思っていたことです。とても後悔しています。

うつ病って、「今から僕はうつ病になるんだ」と自覚しながら発症する人なんていないんですよね。あたりまえですけど。

だからこそ、事前に知識が必要なんだと僕は思います。

「わたしは強い人間だから」とか、そういうのは無関係な人間だからとか、一切関係ありません。

冒頭でも言いましたが、誰にでもなりえるのです。

おわりに

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。

全部で9つ挙げましたが、当てはまるところはありましたか?

よくあるストレスチェックのような、当てはまるのが何個以下だからセーフとかそういう問題ではないと僕は思っています。

あなたに一つでも当てはまるのがあれば、危機感を持ってほしいのです。

せめて、「うつなんてわたしにはぜんぜん関係ない話だ」とは思ってほしくないのです。

突っ走っていればいるほど、少し立ち止まって自分の心に尋ねてください。

「まだ行けそうだ」
「あと少しならやれそうだ」
「いや、実はもう結構しんどい」

そんな心のメッセージを確認しながら、心の健康を維持してくださいね!!

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