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サラリーマンがお金を貯める方法!不思議と貯まる仕組みづくり

お金を貯める方法って世の中に溢れすぎてて、何が何だか分からない
お金は欲しいけど、この手の話ってなんか胡散臭いだよね

誰しもがお金を貯めたい、増やしたいと思っているはずです。

一方で、情報があふれていて、中には怪しい話だって混ざっています。

今日は、シンプルにこれだけやれば良いというお金を貯める考え方やおすすめサービスをまとめていきます。

僕も社会人になってすぐお金を貯めたいと思った一人で、実際に色々なことをやって30歳になる前に1,000万円以上貯蓄しました。

たぶん平均以上にお金を貯めるのが上手なんだと思いますが、僕自身は特別なことをしているつもりもありません。

なので、僕と同じようなサラリーマンの方向けに完全版お金を貯める方法を紹介します。

お金を貯めたいと思っている方は、ぜひ最後まで読んでみて、書いてあることをできる限り真似してみてください。

ほぼ確実にお金が貯まりやすくなることをお約束します!

この記事からわかること

■無駄な支出を減らすための考え方

■お金が貯まる仕組みを作るコツ

長文になってしまいますが、僕が実践しているノウハウを全てつぎ込んでいるので、何もやっていない人にとっては全てが有益な話だと思います。

もちろん、会社員だけじゃなくて、主婦や自営業、学生にも役立つ情報になると思います。

ちなみに、本当は資産形成の話までしようと思っていたのですが、お金を貯める仕組みづくりの話だけで文字数が1万超えてしまいました。

さすがに長すぎると思うので、資産形成は違う記事でまた書いていきます。

無駄な支出を減らすための考え方

「お金を貯めたい!」って思ったのなら、まずは毎月の収支をお金が貯まりやすい体質に改善していくことが重要です。

そして、そのためには収入を増やす支出を減らすしかありません。

もちろん、多くの方にとって支出を減らす方が簡単ですよね。

なので、何よりも最初に無駄なことにお金を使っていないかを精査するところから始めましょう。

自分が何にお金を使っているのか分析する

あなたの毎月の支出を簡単にまとめてみましょう。

具体的に僕の場合だと以下のようになります。

これを見て、ストイックすぎると感じた方も多いかもしれません。

でも、僕は軽自動車には乗りたくなかったから、普通にSUV車に乗っているし、ボーナスでたら海外旅行にも行きます。

地方都市在住のため、家賃もお安く新築1LDKのアパートに住んでいます。

たける
たける
そんなに我慢しているわけじゃないですよ。

今日の記事を読んで実践すれば、あなたも数年で同じように余裕があるのに不思議とお金が貯まる生活を実現できるので安心してください。

なので、まずは自分の現状を把握するために、収支バランスがどうなっているのか紙に書き出して確認してみましょう。

準備ができたら、各項目ごとに見ていきましょう。

家賃

多くの人にとって、家賃が収支に占める割合で一番大きいので、ここの出費をどれだけ減らせるかは重要なポイントになります。

ここで重要なことはコストパフォーマンスを意識することだと思います。

感覚は人それぞれですが、人気エリアに住む必要はないし、駅徒歩3分みたいな好立地に住む必要もないです。

一方で、通勤時間が1時間とかなってしまっては元も子もないですよね。

通勤するだけで疲弊してしまいます。

賃貸住宅選びで重要なポイントは必要無い条件をそぎ落として、できる限り安い家賃の物件を探すということです。

改めて言われれば何を当たり前なことをと思われるかもしれませんが、これ出来ていない方は本当に多いです。

例えば、3千円上がるだけだしいいかと、ちょっと家賃の高い物件に決めれば、年間で3万6千円のロスとなり、5年住めば18万円のロスになるわけです。

家賃に関しては千円でも妥協を許さないという姿勢で臨んでください。

目安として、手取り収入に対して都内の方は30%以下、それ以外なら20%以下の家賃を目指しましょう。

転職を考えている方や学生さんは、福利厚生に家賃補助や寮があるかも会社選びの基準に入れても良いかもしれません。

場所によりますが、家賃補助や寮完備という福利厚生は年間50万円以上のインパクトがあるので、馬鹿にできませんよ。

家を借りるか買うか問題

良くある議論なので触れておきますが、僕は借りる方が良いと思います。

いくら自分が住むとは言え、買った瞬間に価値が下がる投資をお金を借りてやるというのはコストパフォーマンスが悪いです。

税控除で13年間は借入総額の1%分の税金が少なくなるのですが、ゼロ金利政策の最中にも関わらず30年ローンだと固定金利は2.5%超えるので、実質13年間は1.5%以上、13年目以降は2.5%以上の金利負担になります。(税制や金利の仕組みは複雑で特例もたくさんあるので、最終的には自分で調べてください。)

金額に直すと、2,000万円の借金で、2.5%だと年間50万円、月に4万円以上の金利負担があり、これに修繕積立月1万円、マンションなら管理費月1万円が加わると毎月6万円ほど余計な出費があるという計算です。

さらに、固定資産税が不動産評価額の1.4%かかるので、月1万円以上のインパクトはありそうですね。

それでも海外みたいに不動産価格が上がってくれれば良いのですが、日本の不動産は買った瞬間に半値になるぐらいの勢いで価値が下がります。

ちなみに変動金利であれば、金利1%を下回りますが、将来的には5%とか10%とかなる可能性がゼロではないし、当然そのタイミングでは固定金利も5%、10%に上がっており借り換えもできず首が回らなくなるので、おすすめできないです。

難しい話をしましたが、まとめると

家を買うと確かに家賃は無くなるけど、同額ぐらいの元本返済に加えて、金利や税金で7万円程度余計な出費がある。そして、最終的に残った不動産価値は二束三文。

まあ、一個人の意見なので、気になる方は色々調べてみてください。

だいぶ話が逸れてしまい失礼しました。

無駄な支出を減らす話に戻りましょう!

食費

食事というのは生きるために必要なので、ここを節約するのはやめてください。

ただ、お酒やスイーツ等、不必要なものは減らすようにしましょう。

僕の例を少し紹介すると、ジュースとかコーヒーとか毎日飲んでいたのですが、恥ずかしながら虫歯ができたのをきっかけに飲み物を全て水に統一しました。

毎月数千円ぐらい浮くし、明らかに健康的ですよね。

こんな感じで、お金というよりも健康につながるという視点で改善していくのが良いと思います。

通信費

先ほど見せた支出表で僕の通信費がゼロ円でびっくりした方も多いと思います。

ネタバレすると、ネット代は家賃込み、携帯代は格安SIM+楽天ポイント払いなので出費がゼロです。

後で紹介しますが、僕は毎月楽天ポイントが数千ポイント貯まる仕組みを作っているので、スマホの通信代2000円弱が実質無料になっています。

ただ状況は人それぞれなので、やるべきことはスマホを格安SIMにして、ネット代含む通信費を5千円以下にするのを目標にしてください。

ネット代もパソコンを買った流れで契約とか、家を借りた際にその流れで契約とかしていると無駄に高額な契約をしている可能性が高いです。

ネットで安いプロバイダーを探せば、今よりも大きく値段を下げることができるはずです。

通信費に手を付けたことない人は、間違いなく簡単にかつ大きな金額を下げられるところだと思います。

光熱費

僕は、光熱費について減らす必要が無いと思っています。

もちろん、無駄遣いを推奨しているわけではなくて、減らせるに越したことはありません。

ただ節約の努力に対してコスパが悪いので、気にしない方が良いという話です。

よく電気代や水道代の節約術なんてありますが、僕はああいうのがめんどくさいなと思ってしまうので、何もやりません。

アルミホイル巻いて電気代節約したり、冷暖房我慢したり、そんなことしても面倒だし生活の質が下がるじゃないですか。

ただ、電気やガスの会社を変えたり、プランを見直したりするのは1回やるだけなので、安くなるならばやるべきだと思います。

それ以外の節約術は必要ないです。

光熱費って収入に対して5%もウェイトが無くて、かつその費用を10%でも減らすのってすごく難しいんですよ。

つまり、すごい努力をしても収入に対して1%も減らすことができないんです。

先ほど、説明したスマホの通信費だったら、月1万円携帯会社に払っていたら2千円以下にできるので、簡単に3%減らすことができます。

これがコスパが悪いという理由です。

今回紹介していること全部やり尽くして、それでも光熱費を節約したいならば、あれこれ考えてみましょう。

保険料

僕の場合、車通勤なので会社の規定で保険に入らなければならず、少し過剰な保険だなと不満があるものの、それだけは最低限入っています。

それ以外は何も入っていません。

あなたは医療保険や生命保険に入っていませんか?

あれは無駄なので、すぐ解約しにいきましょう。

社会的に意義があるのは、子供がいる方の生命保険ぐらいだと思います。

落ち着いて考えて欲しいのですが、保険会社は高給取りの社員を養って、ピカピカのオフィス代を払って、それでもたんまり利益が出ているんです。

「僕たちはどんだけぼったくられているの?」って話なわけです。

セールスの人が税金を控除できますとか、色々言ってくると思いますが、支払う保険自体が無駄なので毅然とした態度で対応しましょう。

そもそも、今回のトピックであるお金を貯めるを実践する理由は、老後資金や万が一の際に対応することが目的のはずです。

保険に入って、二重に備えておく必要性はないわけです。

重複しているものを削減するのは節約の基本です!

交際費、その他もろもろ

ここを削ると何のために生きているのかという話になるので、別に削減するという意識を持つ必要はないと思います。

僕にとっては、食費と同じような位置づけです。

ただ無駄遣いはやめた方が良いですよね。

例えば、毎週会社の同僚と愚痴るために飲みにいくのは無意味かなと思っちゃいます。

どうせ行くなら違う人と行くべきだし、コミュニケーションを図る手段は飲み会だけではないはずです。

酒やたばこが好きな人は、お金というよりも自分の健康のために控えるべきだし、星の数ほどある趣味の中でお金のかかることを趣味にする必要も無いと思います。

例えば、このブログも僕の趣味の一つです。

ドメイン代やサーバー代で毎月千円程度の出費で、ブログ運営を楽しんでいますよ。

もちろん、アイドルオタクやゴルフ等、お金はかかるけどそれが生きがいだって言うのならば、別に我慢する必要無いと思います。

ただ、二兎追う者は一兎も得ずということで、お金を貯めたい、アイドルにも貢ぎたいは成り立たないですよね。

それを理解した上で何を優先するかという話だけです。

支出を減らすにもメリハリが大切!

長くなったので、サラリーマンがお金を貯める方法(支出を減らす方法)についておさらいしておきましょう。

無駄な支出を減らす方法
  1. 家賃:できるだけ安いところへ、買うのはNG
  2. 食費:お金よりも健康的な食事を優先
  3. 通信費:ネットとスマホで月5000円以下
  4. 光熱費:節約するのは時間の無駄
  5. 保険料:今すぐ解約しに行こう!
  6. 交際費、他:それが生きがいなら我慢の必要なし

賛否両論あると思いますが、最終的には自分が好きなようにやれば良いと思います。

僕はこんな考え方でやって、20代で1,000万円余裕で貯められました。

お金が貯まる仕組みを作る!ポイント還元を活用せよ

ポイ活やマイラーなんて言葉がありますが、日本人のポイント好きは世界的にみても異常なレベルです。

Amazonでポイント制度があるのは日本だけって知っていますか?

そこからも分かるように、日本にはポイントを貯める仕組みがたくさんあるので、それを上手く利用できればお得に生活ができます。

先ほど、僕は携帯代を楽天ポイントで払っているという話をしましたが、実は電気代も楽天ポイントで払っていて、通信費と電気代は実質ゼロ円です。

そんな感じでポイント制度を使いこなせば生活コストを下げることも可能なので、偏見を持たずにニュートラルな視点で読んでみてください。

お金が貯まる仕組み=楽天ポイントを使いこなすべし

すでに楽天会員だよって人も多いですよね。

でも、僕のように楽天を使いこなしている方は多くないと思うので、どうやって使えば良いのか僕がやっていることを紹介していきます。

ちなみに僕はコンスタントに毎月4,000ポイント以上獲得しています。

この記事を書くためにポイント獲得履歴を初めて見て、平均すると5,000ポイント以上を余裕で超えていて僕も想像以上でした。

会社員、独身等、僕と似た境遇の方なら、今回紹介することをそのまま真似すれば、同じようにお得に使いこなせますよ。

ちなみに、僕は時間の効率もすごく気にしているので、仕組みの構築には労力を要しますが、毎日何かしないといけないとかめんどくさいことは言いません。

「どうせ買うもの、使うサービスをお得にしましょう」がコンセプトです。

まずは楽天カードを作ろう

楽天を攻略するには絶対つくらないといけないのが楽天カードです。

年会費永年無料の楽天カード

全ての買い物に対して1%のポイントが還元されるクレジットカード界で最高クラスのカード。

楽天市場でのポイント高還元率も評価が高く、クレカのランキングでは常に1位を独走しています。

楽天攻略するなら必須カードです!

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僕は出張が多いので、少なくても毎月1,000ポイント以上これでポイントをもらいます。

また楽天市場の買い物ならば、さらに還元率が2%追加、楽天銀行で引き落としをするとさらに1%追加という大盤振る舞い。

その他、たまにやるキャンペーンでも楽天カードの所持が条件になることがあります。

後で書きますが、楽天攻略のために楽天市場は必ず活用するので、そこのポイント倍率を上げておくのは重要です。

唯一の迷いどころとしては「一般カード(年会費無料)」と「ゴールドカード(年会費税抜2,000円)」どっちを選ぶかということです。

ゴールドカードは税込みだと2,200円になりますが、その分楽天市場での買い物に対して一般カードより2%多くポイントがもらえます。(一般2%、ゴールド4%)

つまり、楽天市場(ブックス等含む)で年間11万円以上の買い物をする方にとってはゴールドカードの方が良いという結論になります。

とは言え、後でゴールドに変えることもできるので、とりあえず無料の一般カードを作っておくで大丈夫だと思います。

お買い物マラソンを活用する

ここからが僕が楽天ポイントを大量獲得する秘密です。

とは言っても、タイトルに答えは書いていて、お買い物マラソンをフル活用することで大量ポイントをゲットすることができます。

お買い物マラソンとは、楽天市場で実施される不定期(今は1カ月に1回ぐらい?のペース)のキャンペーンです。

買い回り店舗1つにつき、ポイント還元率が1%増えるというもので、5店舗で商品を買えば、それらの買い物総額の5%が還元されるというイベントです。

MAX10%まで上がります。

例えば、A社で2千円、B社で5千円、C社で3千円買ったとすると、計1万円×3%=300円分のポイントがもらえるということになります。

また、先ほどの楽天カードを含めて、楽天グループのサービス利用実績に合わせて、ポイントの還元率が増える仕組みになっています。

僕の場合、楽天カードで2%、楽天銀行を引き落とし先に指定して1%、楽天モバイルで1%、楽天でんきで0.5%、楽天証券で500円分ポイント投資すれば1%みたいな感じで常時5.5%追加の還元が受けられます。

つまり、10店舗で買い回りできれば最低でも15.5%の還元を得ることができるわけです。

最低でもと書いたのは、さらにポイントの還元率を増やすことができるからです。

後ほど詳しく説明しますね。

また、10店舗なんて買いたいものないよという方も多いと思うので、そこの攻略法もお伝えします。

お買い物マラソンを攻略する

お買い物マラソンがいくらお得と言っても、不必要なものを買っていては本末転倒だと思います。

なので、まずはお買い物マラソンをめがけて欲しいものをリストアップする習慣をつけましょう。

以下、お買い物マラソン攻略の手順です。

お買い物マラソン攻略の手順
  1. 日々欲しいものをリストアップしておく
  2. 0か5の付く日にお買い物マラソンする
  3. 欲しい本(漫画でもOK)を楽天ブックスと楽天koboで買う
  4. 欲しいものを各店舗で買う
  5. マラソンと同時にセールをやるので、お買い得商品を探す
  6. 10店舗に満たない分は、ふるさと納税で埋める

0か5の付く日はポイントが2%追加になるキャンペーンをやっています。

お買い物マラソンも必ず0か5の付く日を挟むので、その日にマラソンをするようにカレンダーに印を付けておいてください。

そして、まずは本から買いましょう。

その理由は、楽天ブックスと楽天koboでそれぞれ千円以上買い物すると、楽天サービスを利用したという意味で、マラソンに関係なく0.5%ずつ還元ポイントが増えます。

もちろん、買い回りも2店舗分を稼げます。

少し整理すると、この時点で僕の場合だと

  • マラソン達成で10%
  • 楽天カードや楽天モバイル等の利用で、常時5.5%
  • 0か5の付く日で2%
  • 楽天ブックスで0.5%、楽天koboで0.5%
  • 上記に書いてませんが、楽天検索ツール使用で1%
  • 上記に書いてませんが、アプリから購入で0.5%

合計で20%の還元が得られるというわけです。(後で書きますが、実際はアプリを使わないで、ハピタス経由1%の方がお得なのでそっちを使います)

ここまで準備ができたら、リストアップした商品やセールで安くなっている商品を物色して買い回りする感じになります。

僕はセールで、ワイシャツや冷凍食品なんかをよく購入します。

リストアップした欲しいものがセール対象になると、めっちゃ得した気分になりますよ。

ふるさと納税を活用する

ここまでやっても、なかなか10店舗買い回りするのは、結構大変だったりします。

たける
たける
僕も7店舗ぐらいまでいくのですが、あと2つ、3つぐらい買いたいものが無くてツラいんですよね。

でも、誰でも使える手があるので、安心してください。

買いたいものを無理矢理探しても、時間もお金も無駄なので、そこまでやったらふるさと納税で埋めてマラソンを完走してしまいましょう。

ふるさと納税の説明は不要かと思いますが、簡単に言うと払った分の50%ぐらいの価値の返礼品がもらえて、かつ払った分の税金が減るので、得しかないサービスです。

厳密には、2000円以上が控除対象なので、いくつかもらう返礼品を2000円で買ったという表現が正しいと思います。

上限はその人の払う税額によって変わるので人それぞれですが、年収500万円だと6万円ぐらい購入(寄付)ができます。

なので、あと3店舗残っていたら、1万円を3自治体に寄付して返礼品を3つもらう。

払った30,000円のうち、28,000円は税金が減るという形で返ってくるというわけです。

ふるさと納税は1万円のものが最も多いですが、2千円とか5千円とか小粒なものもあるので、小分けにして何回かのマラソンで少しずつ消化するのがおすすめです。

ちなみに、返礼品の中身は、肉とか、魚とか、果物とか、地域に根差した特産物なんですが、地域の看板を背負っているのでどれも非常にクオリティが高いです。

気になる方は、一度チェックしてみてください。

サラッと説明しましたが、実はここが最大のお得ポイントです。

先ほど説明した通り、僕の場合だと購入額に対して20%のポイント還元が受けられる状態になっています。

仮に3万円寄付したとすると、払った3万円のうち、6千円分のポイントが返ってくるということになります。

つまり3万円寄付する場合、3つの返礼品を2千円で購入でき、さらに6千円分のポイントがもらえるという超お得な状況になるわけです。(繰り返しますが、2万8千円は税金で返ってくるので実質2千円で購入できるというロジックです)

ふるさと納税の返礼品無くても得しているじゃんって話なわけです。

僕が毎月5千円近いポイントをゲットしているのも、そんなに不思議ではなくなってきたのではないでしょうか。

貯まったポイントの使い方

楽天ポイントを使いこなすのが難しい理由の一つに期間限定ポイントの期間が1カ月ぐらいしかないというものがあります。

せっかく貯めたポイントの有効期限が切れてしまっては意味がありませんよね。

かといってそんなに欲しくないものを買っても、それもあまりお得ではありません。

やはり、生活する上でどうせ使うものにポイントを消費したいですよね。

楽天のサービスは全て(たぶん)でポイント支払いが可能なので、それで使うのが最も無駄のない使い方だと思います。

僕は楽天モバイルと楽天でんきをポイント支払いにしていて、毎月5千円ぐらいポイントを消費するので、期間限定ポイントが余るということはありません。

なので、楽天モバイルと楽天でんきに加入することで、ポイントを使い切る仕組みを作るのがおすすめです。

もちろん、肝心のサービス面でも料金はリーズナブルだし、品質も安定しているので、何も考えずに契約した電気代、電話代なら基本料金は安くなるぐらいです。

僕のやっていることはあなたも実践可能です!

あくまでも僕の場合はこうですよということで紹介していますが、ほとんどあなたでもできそうなことばかりではないでしょうか。

しかも、ふるさと納税を除けば、今までも消費していたものを楽天に集中させましょうと言っているだけなので、そんなに手間も変わらないはずです。

やれば間違いなく変わりますよ。

実際に僕は他にも出張で楽天トラベルを利用したりするので、毎月5千円は難しいかもしれませんが、半分以上は今日話した内容です。

もう一度おさらいすると

お金が貯まる仕組みを作る方法
  1. 楽天カードを作る
  2. 楽天サービスを利用して還元率UP
  3. お買い物マラソンとふるさと納税の合わせ技でポイント大量ゲット
  4. 楽天モバイル or 楽天でんきで貯まったポイントを使う仕組み構築

これまで何もやっていなかった人は、ふるさと納税で返礼品がもらえるようになるし、今まで払っていた通信費や電気代がゼロになります。

何だか分からないけど、毎月お金が余るという現象が生まるわけです。

というわけで、まずは楽天カードを作って準備しましょう。

年会費永年無料の楽天カード

全ての買い物に対して1%のポイントが還元されるクレジットカード界で最高クラスのカード。

楽天市場でのポイント高還元率も評価が高く、クレカのランキングでは常に1位を独走しています。

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消費を取りこぼしなくお得にする方法

ここまで書いたことをあなたが実践すれば、すでにお金が貯まりやすい生活構造に激変しているのではないかと思います。

もうこれで大丈夫なんですが、最後のダメ押しでさらにお得に生活できるサービスをいくつか紹介しておきます。

普段の消費をできる限り、お金に換える錬金術です。

Kyash(キャッシュ)

Kyash(キャッシュ)というサービスをご存知でしょうか。

クレジットカードに連携させて使うプリペイドカードなんですが、使った金額に対して1%ポイントがもらえます。

先ほど紹介した楽天カードならば、街での利用に1%還元されますが、kyashからも1%還元されるというわけです。

楽天市場の利用は楽天カードの方が還元率が高いですが、スーパーで買い物したり、ホテルに泊まったり、新幹線乗ったり等、クレカを使うシーンは沢山あります。

こうした消費を全て取りこぼしなくポイントに換金できるので、知らない方はぜひkyashを作っておきましょう。

ちなみに、発行手数料が900円かかってしまいますが、1回ぽっきりで年会費は無料になっています。

クレカで9万円使うのなんて、あっと言う間ですよ。

公式ページはこちら

ハピタス

日本最大級のポイントサイトです。

ポイントサイトって、毎日クリックしたり、アンケート答えたり、守銭奴みたく小銭を稼ぐイメージを持つ方も多いかもしれません。

実際にそういう側面もあるのですが、僕はそういう小銭を拾いにいくのは時間効率が悪いし、意味がないので辞めた方が良いと思っています。

ただ、ポイントサイトは一つ持っておくと便利です。

僕はハピタスを使っているのですが、先ほど紹介した楽天市場をハピタス経由で購入することで1%ポイント還元が得られるので、それがメインの使い方です。

また、世の中にある色んなサービスでポイントバックを得られるのもメリットの一つなので、それをやらないのも損です。

例えば、オンライン英会話に興味があるなら、まずポイントサイトを覗いてみるといくつか紹介しているサイトがあります。

DMM英会話なら450円、レアジョブ英会話なら2500円ポイントがもらえます。

知らずに会員になっていたら1円ももらえないことを考えると、すごい損しているって思いませんか?

僕は数円の小銭を拾う必要ないと思うけど、こういったまとまったお金はしっかり拾っておきたいなと思ってしまいます。

他にも、脱毛したいと思ったらいくつかサロンが出てくるし、映画見たいと思ったらU-NEXTの無料トライアルとかが出てきます。

何か新しいサービスを使うときに、そのホームページに直接飛んで会員登録するんじゃくて、ハピタスで1回検索してみる。

そうすることで、取りこぼしなくお得に色んなサービスが使えると思います。

【無料】ハピタス

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス数あるポイントサイトの中で評判の良いサイトで楽天の買い物に対して1%のポイントが還元されます。

また、その他のサービスでもハピタスを経由することで高い還元率でポイントバックを得られます。

なんだかんだ重宝するサイトです。

会員登録はこちら

A8.net

こちらは広告メディア向けのサイトですが、実は誰でも使えます。

自己アフィリエイトと呼ばれるのですが、本来はメディアがユーザー向けにセールスする際にその商品を知っておいた方が良いので、普通に使うよりも少しお得に融通してくれるというものです。

でも、A8.netではメディア持っていない一般の方でも、自己アフィリエイトできるようにしており、ハピタスと同じような使い方ができます。

結局、こういうサイトはハピタスだけではなくて星の数ほどあるので、ハピタスには無いけどA8にはあるみたいなことが良く起きるわけです。

当然、その逆もあるので、それぞれの業界で最大級の2つのサイトを併用することで、さらに取りこぼしなくサービスを利用するという狙いです。

【無料】A8.net

ASP業界で最大手。

業界一の広告取扱数、高い報酬水準が維持されているので、A8.netがメインのメディアも多い。

また、メディアを持たない一般の方でも利用することができ、ポイントサイトと同じような使い方ができます。

会員登録はこちら

ただ、この記事だけでたくさんのサービスを紹介してしまいました。

使いこなせずにポイントが分散してしまうのは、良くある失敗例なので、まずは換金のハードルが低いハピタスを使うのがおすすめです。

慣れてきてもっと効率を上げたい場合に、A8.netを活用するのが良いと思います。

【まとめ】ポイント集めに熱中しないでください!

繰り返しになってしまいますが、ポイント集めに熱中するのは時間効率が悪いです。

あくまでも、どうせ使うものやサービスをお得にするという視点で取り組んでください。

消費を取りこぼしなくお得にする方法
  1. Kyash(キャッシュ)を使って、カード払いの還元率UP
  2. ハピタスで新しく使うサービスのポイントバックをゲット
  3. A8.netでさらに守備範囲を広げる

クレカはあまり使わない人もいるかもしれませんが、ハピタスは間違いなくあなたの生活がお得になると思うので、登録しておきましょう。

【無料】ハピタス

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス数あるポイントサイトの中で評判の良いサイトで楽天の買い物に対して1%のポイントが還元されます。

また、その他のサービスでもハピタスを経由することで高い還元率でポイントバックを得られます。

なんだかんだ重宝するサイトです。

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サラリーマンがお金を貯める方法【まとめ】

いかがだったでしょうか。

僕が実践してきたお金を貯める方法の全ノウハウを公開しました。

もしかすると、もっとこうした方が良いとかあるかもですが、僕が紹介したやり方でも十分にお金が貯まりやすくなるので安心して真似してください。

想像以上の文字数(1.2万文字ぐらい)になってしまったので、最後に一つだけ。

「行動することでしか現状は変わりません!」

僕がメインで発信している働き方の記事でもいつも言うことですが、現状に不安や不満を持っているならば、行動してください。

特に今回紹介したサービスはほとんど無料で登録できるものばかりです。(kyashだけは発行手数料900円がかかります)

あなたにリスクがほとんどないのに躊躇する理由はありません。

お金を貯めたいと思うならば、前向きに検討してみてください。

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